「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区赤坂 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々にお話を伺い、スポーツの価値や意義を検証、あるべきスポーツの未来について考えるスペシャルサイト「スポーツ歴史の検証」を連載しております。
ラグビーワールドカップ2019を来年に控えた本年度は日本のラグビーを支えてきた人びとをテーマに、ラグビー元日本代表で「空飛ぶウイング・サカタ」として世界に名を轟かせ、2012年には東洋人で初となる国際ラグビー殿堂入りを果たした坂田好弘さんにご登場いただきます。
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▲日本代表英仏遠征でイングランドU23代表と対戦
坂田さんには、高校入学とともにスタートした17年間の選手としての現役時代、36年間に及ぶ指導者時代、そして今後の日本のラグビーについてお話を伺いました。
インタビュアーには、産経新聞特別記者兼論説委員の佐野慎輔氏をお迎えし、意義深いお話を引き出していただきました。
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▲カンタベリー大対全同志社大の試合後、カンタベリー大の選手に肩車される
SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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▲京都の自宅のミニラグビー博物館で思い出の品と
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▲単身でニュージーランドに渡り、カンタベリー州代表としてプレー
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▲ニュージーランドで「1969年度年間最優秀5選手」に選出される
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▲IRB(国際ラグビーボード)の「ラグビー殿堂」に日本人初、世界で51人目に選出される
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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』
第73回 『世界が認めた東洋一のレジェンド』
坂田 好弘 氏
(スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
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【主な内容】
始まりは合格発表の日の運命的な出合い
入部1週間での初試合初トライ
「イン・アンド・アウト」習得のカギとなった恩師の訓え
決勝での戦いに備えられた夏合宿
ニュージーランドを震撼させた大番狂わせの快挙
オールブラックス入りを切望された実力
就任5年目に訪れた指導者としての転機
最重要課題は子どものやる気に応える環境づくり
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坂田好弘(さかた よしひろ)氏
1942年生まれ。高校からラグビーをはじめ、19歳で日本代表に初選出。1968年、日本代表として参加したニュージーランド遠征でオールブラックス・ジュニア相手に4トライをきめて大金星をあげる。引退後は大阪体育大学ラグビー部監督に就任。2012年、ラグビー殿堂入りを果たす。現在は関西ラグビーフットボール協会会長を務める。
インタビュアー 佐野 慎輔(さの しんすけ)氏
1954年生まれ。産業経済新聞社特別記者兼論説委員、SSF理事。スポーツ記者を30年以上経験し、日本オリンピックアカデミー理事、野球殿堂競技者表彰委員を務める。
<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人 笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本スポーツ協会、
公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス
※本事業は『平成29年度スポーツ振興くじ助成』を受けて行われます。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

