日本の大手エンタープライズITサプライヤーのマクニカがAutoGridとの戦略的提携契約に調印
AsiaNet 75283 (1649)
【レッドウッドシティー(カリフォルニア州)2018年9月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*日本で柔軟性管理を展開
*日本の制規・非制規電力会社向けのバーチャルパワープラント、エネルギー貯蔵、需要反応、マイクログリッドのアプリケーションに重点を置いた提携
AutoGridは日本で存在感を高めている。
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AutoGrid( (リンク ») )は19日、同社のエネルギーアプリケーション・スイートのAutoGrid Flex(TM)( (リンク ») )とAutoGrid Engage( (リンク ») )を展開するため、政府・企業向けネットワーキングおよびソフトウエア製品の日本大手サプライヤーであるマクニカ( (リンク ») )との提携を発表した。
この提携は日本の制規、非制規電力会社向けのFlexプラットフォーム上のAutoGrid Virtual Power Plant(バーチャルパワープラント、VPP)、Energy Storage Management System(エネルギー貯蔵管理システム、ESMS)、Distributed Energy Resources Management(分散型エネルギー資源管理システム、DERMS)、Demand Response Optimization and Management System(デマンドリスポンス最適化・管理システム、DROMS)の各モジュール拡大に重点を置く。
マクニカは契約の一部として、日本の政府機関と大企業の既存顧客ベースに向けて新しいエネルギーソリューションを開発・提供するネットワーキングおよびエンタープライズITソフトウエアでの豊富な経験を活用する。マクニカはAutoGrid Flexプラットフォーム上に構築されたターンキーソリューションを提供するため、現地の日本語ハードウエア、エンタープライズ・ソフトウエア・インテグレーション、顧客サポートサービスといった付加価値サービスを提供する。
マクニカのマネジングエグゼクティブオフィサー、森重憲氏は「分散型エネルギー資源のリアルタイム最適化にビッグデータとAI技術を適用するAutoGridの専門知識は、何年か後の太陽光発電とエネルギー貯蔵の急速な発展に伴い、日本ではますます重要になるだろう。当社はAutoGridと提携し、日本市場向けのエネルギー貯蔵とマイクログリッドの分野のエネルギー企業にエンドツーエンドのソリューションを提供できることを喜んでいる」と述べた。
2016年以来、日本の電力市場は非常に大きく変革され、450以上の非制規エネルギー小売企業が競争して分散型の太陽光と貯蔵を管理する製品を提供している。日本政府はジェネレーションミックスへの変化を奨励するため、電池システムの資本コストを助成することで住宅と産業で使用されるリチウムイオン電池の導入を促進している。
日本の住宅用ビハインド・ザ・メーター電力貯蔵の販売における重要な推進役は、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスが「2019年問題」と呼ぶ事案である。これは2019年第4四半期に屋上太陽光発電の買い取りプログラムが終了する日本の約54万7000世帯、さらに、その後に買い取りが終了する毎年10万世帯以上のことを指し、ビハインド・ザ・メーター住宅貯蔵の小売業者に大きな市場機会を創出する。
こうした変化への対応として、東京電力ホールディングスと中部電力を含む日本の大手公益事業・エネルギー会社は、新たな関連会社を作って太陽光発電と貯蔵を世帯に販売する予定であり、2018年から2050年の間に日本の世帯と企業は小規模太陽光発電の推定128ギガワットを追加すると予測されている。
AutoGrid最高経営責任者(CEO)のアミット・ナラヤン博士は「2018年に当社で最初の住宅エネルギー貯蔵をベースにしたVPP展開が本番稼働して以来、日本ではAutoGrid Flexへの強いニーズがあると理解している。マクニカとの提携は当社のテクノロジープラットフォームの採用をさらに加速し、日本の当社顧客に一層効果的に対応することができる」と述べた。
▽AutoGridについて
AutoGridは、よりスマートでクリーンな分散型エネルギー世界の実現のため、人工知能、機械学習、ビッグデータ、IoT技術を活用したソフトウエアアプリケーションをつくっている。同社の一連の柔軟性管理アプリケーションは、公益事業者、電力小売業者、再生可能エネルギープロジェクト開発者、エネルギーサービスプロバイダーのリアルタイムかつ大規模なネットワーク化された分散エネルギー資源(DER)の管理によるクリーンで手頃な価格の信頼できるエネルギーの供給を可能にする。AutoGridには、契約中のDERから3500メガワット以上の柔軟な供給能力があり、その顧客リストにはNational Grid、NextEra Energy、E.ON、トタル、Xcel Energy、China Light and Power(中華電力)など30を超える世界中の有数なグローバルエネルギー企業が含まれている。
▽マクニカネットワークス(Macnica Networks)について
マクニカネットワークスは2004年の創業で日本と米カリフォルニア州サンノゼに事務所を持ち、マクニカグループの一員である。同グループは200以上のパートナーを持ち、製品の現地化、高価値テクノロジー製品の販売とサポートで20年超の経験を有する世界的なテクノロジーサプライヤーである。
▽報道関係問い合わせ先
Richard Miller
rich.miller@auto-grid.com
ソース:AutoGrid
AsiaNet 75283 (1649)
【レッドウッドシティー(カリフォルニア州)2018年9月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*日本で柔軟性管理を展開
*日本の制規・非制規電力会社向けのバーチャルパワープラント、エネルギー貯蔵、需要反応、マイクログリッドのアプリケーションに重点を置いた提携
AutoGridは日本で存在感を高めている。
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AutoGrid( (リンク ») )は19日、同社のエネルギーアプリケーション・スイートのAutoGrid Flex(TM)( (リンク ») )とAutoGrid Engage( (リンク ») )を展開するため、政府・企業向けネットワーキングおよびソフトウエア製品の日本大手サプライヤーであるマクニカ( (リンク ») )との提携を発表した。
この提携は日本の制規、非制規電力会社向けのFlexプラットフォーム上のAutoGrid Virtual Power Plant(バーチャルパワープラント、VPP)、Energy Storage Management System(エネルギー貯蔵管理システム、ESMS)、Distributed Energy Resources Management(分散型エネルギー資源管理システム、DERMS)、Demand Response Optimization and Management System(デマンドリスポンス最適化・管理システム、DROMS)の各モジュール拡大に重点を置く。
マクニカは契約の一部として、日本の政府機関と大企業の既存顧客ベースに向けて新しいエネルギーソリューションを開発・提供するネットワーキングおよびエンタープライズITソフトウエアでの豊富な経験を活用する。マクニカはAutoGrid Flexプラットフォーム上に構築されたターンキーソリューションを提供するため、現地の日本語ハードウエア、エンタープライズ・ソフトウエア・インテグレーション、顧客サポートサービスといった付加価値サービスを提供する。
マクニカのマネジングエグゼクティブオフィサー、森重憲氏は「分散型エネルギー資源のリアルタイム最適化にビッグデータとAI技術を適用するAutoGridの専門知識は、何年か後の太陽光発電とエネルギー貯蔵の急速な発展に伴い、日本ではますます重要になるだろう。当社はAutoGridと提携し、日本市場向けのエネルギー貯蔵とマイクログリッドの分野のエネルギー企業にエンドツーエンドのソリューションを提供できることを喜んでいる」と述べた。
2016年以来、日本の電力市場は非常に大きく変革され、450以上の非制規エネルギー小売企業が競争して分散型の太陽光と貯蔵を管理する製品を提供している。日本政府はジェネレーションミックスへの変化を奨励するため、電池システムの資本コストを助成することで住宅と産業で使用されるリチウムイオン電池の導入を促進している。
日本の住宅用ビハインド・ザ・メーター電力貯蔵の販売における重要な推進役は、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンスが「2019年問題」と呼ぶ事案である。これは2019年第4四半期に屋上太陽光発電の買い取りプログラムが終了する日本の約54万7000世帯、さらに、その後に買い取りが終了する毎年10万世帯以上のことを指し、ビハインド・ザ・メーター住宅貯蔵の小売業者に大きな市場機会を創出する。
こうした変化への対応として、東京電力ホールディングスと中部電力を含む日本の大手公益事業・エネルギー会社は、新たな関連会社を作って太陽光発電と貯蔵を世帯に販売する予定であり、2018年から2050年の間に日本の世帯と企業は小規模太陽光発電の推定128ギガワットを追加すると予測されている。
AutoGrid最高経営責任者(CEO)のアミット・ナラヤン博士は「2018年に当社で最初の住宅エネルギー貯蔵をベースにしたVPP展開が本番稼働して以来、日本ではAutoGrid Flexへの強いニーズがあると理解している。マクニカとの提携は当社のテクノロジープラットフォームの採用をさらに加速し、日本の当社顧客に一層効果的に対応することができる」と述べた。
▽AutoGridについて
AutoGridは、よりスマートでクリーンな分散型エネルギー世界の実現のため、人工知能、機械学習、ビッグデータ、IoT技術を活用したソフトウエアアプリケーションをつくっている。同社の一連の柔軟性管理アプリケーションは、公益事業者、電力小売業者、再生可能エネルギープロジェクト開発者、エネルギーサービスプロバイダーのリアルタイムかつ大規模なネットワーク化された分散エネルギー資源(DER)の管理によるクリーンで手頃な価格の信頼できるエネルギーの供給を可能にする。AutoGridには、契約中のDERから3500メガワット以上の柔軟な供給能力があり、その顧客リストにはNational Grid、NextEra Energy、E.ON、トタル、Xcel Energy、China Light and Power(中華電力)など30を超える世界中の有数なグローバルエネルギー企業が含まれている。
▽マクニカネットワークス(Macnica Networks)について
マクニカネットワークスは2004年の創業で日本と米カリフォルニア州サンノゼに事務所を持ち、マクニカグループの一員である。同グループは200以上のパートナーを持ち、製品の現地化、高価値テクノロジー製品の販売とサポートで20年超の経験を有する世界的なテクノロジーサプライヤーである。
▽報道関係問い合わせ先
Richard Miller
rich.miller@auto-grid.com
ソース:AutoGrid
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