犬膵炎急性期用抗炎症剤「ブレンダ Z」新発売について

日本全薬工業株式会社

From: Digital PR Platform

2018-09-28 09:51


日本全薬工業株式会社(福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1-1、代表取締役社長:福井寿一)は、石原産業株式会社(大阪府大阪市西区、代表取締役社長:田中健一)と共同開発しました犬膵炎急性期用抗炎症剤「ブレンダ®Z」を新発売します。近年獣医療の発展により、膵炎の診断技術は飛躍的に進歩しましたが、膵炎の治療薬は存在せず、その開発を期待されていました。

「ブレンダ®Z」はフザプラジブナトリウム水和物を有効成分とする注射剤です。本有効成分はサイトカイン等の刺激によるLFA-1活性化を阻害し、炎症性免疫応答による白血球の血管壁への接着並びに細胞遊走に伴う組織浸潤を抑制することで抗炎症活性を示します。本有効成分の作用により、犬の膵炎急性期における臨床症状を改善します。

※ブレンダ及びBRENDAは石原産業株式会社の登録商標です。

(リンク »)

製品概要は以下の通りです。

【製品名】ブレンダ®Z
【成分名】フザプラジブナトリウム水和物
【効能又は効果】犬:膵炎急性期における臨床症状の改善
【用法及び用量】本品1バイアルを1mLの日局注射用水で溶解し、犬の体重1kgあたりフザプラジブナトリウム水和物0.4mg(無水物として)を1日1回、5日間静脈内投与する。

発売日:2018年10月1日
製造販売元:日本全薬工業株式会社
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