ブルーレイディスク(BD-R)のデータ復旧をご依頼いただいた長崎文化放送様によるお客様の声を公開

株式会社アラジン 2018年10月03日

日本のデータ復旧市場でトップクラスのシェアと実績を誇るデータレスキューセンターは、ブルーレイディスク(BD-R)のデータ復旧をご依頼いただいた長崎文化放送株式会社様によるお客様の声を公開しました。

データ復旧で日本トップクラスのシェアを誇るデータレスキューセンターを運営する株式会社アラジン(本社:福岡県福岡市、代表取締役:長濱慶直)は、長崎県を対象地域としたテレビジョン放送事業を行われているテレビ朝日系列局 (ANN)の長崎文化放送株式会社様から、ブルーレイディスク(BD-R)のデータ復旧をご依頼いただきました。論理障害が発生していましたが、修復処置およびファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる復元により41ファイル(約24GB)のデータ復旧に成功しました。

■長崎文化放送株式会社様によるお客様の声(一部抜粋)
「ニュースに使用する過去の映像データを確認している中で、データを保存していたはずのブルーレイディスクが空の状態になっていることが分かりました。色々と手を尽くしましたが、どうしてこうなったのか、そもそもデータのダビングに失敗していたのかも分からないということで、技術局長からデータレスキューセンターさんを紹介されました。自分でもホームページを確認しましたが、信頼出来る会社だと思い、すぐに申し込み、発送しました。

本当にデータが復旧出来るのか半信半疑な所もあり、調査結果が出るまで落ち着きませんでしたが、ディスクが到着した翌日にはデータは復旧可能と連絡をいただき、ほっとしました。調査結果の報告でいただいた復旧可能なデータリストを、社内のデータ検索システムに残っている該当データアーカイブと照らし合わせたところ、41ファイル中38ファイルは復旧可能でしたが、3ファイル不足していることが分かりました。とりあえず38ファイルの復旧指示を出し、不足している3ファイルについてもどうにか復旧出来ないか、再度データレスキューセンターさんに相談しました。最終的には残りの3ファイルついても追加で復旧可能となり、全てのデータを復旧をしていただくことが出来ました。データレスキューセンターさんの技術力に本当に感謝しています。

保管しているデータは全て作り直しのきかない財産です。中には今後、日の目を見ないデータもあると思いますが保管しておく価値がないデータはありません。映像データはうちの「商品」です。番組が出来るまでに企画、営業だけでなく色々な人の作業や流れがあって、最後にようやく放送にたどり着きます。この最後を消してしまうことは、過去の作業を全て消してしまうことに他なりません。

今回は時間よりもデータが確実に戻ることが重要でしたので、100%データを復旧していただき本当に感謝しかありません。データレスキューセンターさんには考え得る最短の時間と費用で最良の結果を出していただきました。」

■長崎文化放送株式会社様によるお客様の声(全文)
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■弊社にいただいたお客様の声の一覧
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■プレスリリース
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今後もPC、ハードディスク(HDD)、NAS/RAID、USBメモリ、SDカード、光学メディア等のデータ復旧、復元技術の向上、料金の低価格化に取り組んでまいります。

<16周年キャンペーン>
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現在データレスキューセンターでは、16周年記念キャンペーンとしまして、データ復旧作業をご依頼いただいたお客様全員、復旧後の返送料は無料です(送料当社負担)。また、SDカード/microSDカードのデータ復元作業をご依頼いただいたお客さまには、SDカードの故障や紛失のリスクを低減することができるデータレスキューセンター「オリジナルSDカードケース」をプレゼント中です。データ復旧でお困りの際は、この機会に是非データレスキューセンターをご利用ください。

<データレスキューセンター 3つのお約束>
(リンク »)
その1.データ復旧が不可能だった場合に高額な費用を請求することはありません
当社のデータ復旧サービスは成功報酬となっております。必ず調査後に「見積書」と「復旧可能なデータリスト」を提出いたしますので、データを復旧できない場合に高額な作業費を請求することはあり得ません。
もし、作業費や診断料といった名目で、復旧不可能だった場合にも数十万円といった高額な収益を得られるような契約であれば、事業者はデータ復旧作業を行う必要はなく、復旧不可能と報告すれば良いだけになってしまいます。データレスキューセンターは、お客様が著しく不利になるような契約はいたしません。

その2.お客様からの明確なご承諾がない限り、HDDを開封することはありません
データ記録メディア、その中でも特にHDD(ハードディスク)の開封作業は外科手術と同じでありリスクが伴います。その為、当社は初期調査にて開封処置が必要と判断された時点でその旨ご説明させていただき、お客様からの明確なご承諾がない限り、開封作業を実施することはありません。手術に際して適切な説明を行うように努めなければならないのと同じ理由です。データレスキューセンターは、お客様の理解・信頼を得られるように対応いたします。
※HDD以外のUSBメモリ、SDカード等もご承諾がない限り開封作業を実施することはありません

その3.過大な復旧成功率を掲げる等、お客様を困惑させるような行為はいたしません
データを削除した後に完全上書きしたSDカード100枚の内、何枚からデータを復旧できるでしょうか?
プラッタ(磁気ディスク)が粉々になったHDDからデータを復旧できる確率は何%あるでしょうか?
データ復旧は障害状況に大きく左右されますので、残念ながら必ず復旧できるわけではなく、80%や70%程度しか復旧できないケースも数多く存在します。データレスキューセンターは、定義が明確でない9○%等の過大な復旧成功率を掲げ、まるで必ず復旧できるかのように装う等、過度な表現でお客様を困惑させるような行為はいたしません。

【会社概要】
会社名:株式会社アラジン
事業内容:データ復旧サービス
サービス名称:データレスキューセンター
登録商標:データレスキューセンター / データレスキュー / データレスキューサービス 等
代表取締役:長濱 慶直
本社:福岡県福岡市中央区薬院1-5-6 ハイヒルズビル3階
資本金:5,000万円
設立:2002年5月31日
認証:プライバシーマーク、ISO27001(ISMS)
保有特許:第4090494号/第4236689号/第5512470号
加盟団体:一般社団法人日本データ復旧協会 常任理事 (リンク »)
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Twitter(ツイッター): (リンク »)

■本リリースに関するお問い合わせ先
データレスキューセンター
中村 有里
電話:092-720-6633
お問い合わせフォーム: (リンク »)

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