2018年上半期に最も出稿のあったスマートフォン広告は「荒野行動」。次いで「Tik Tok」。

株式会社ビデオリサーチインタラクティブ 2018年10月23日

From Digital PR Platform


インターネット利用状況を調査している株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(本社:東京都千代田区、社長:遠藤 敏之(えんどう としゆき))は、スマートフォン広告の広告統計サービス「SmartPhone Ads Report」をもとに、2018年上半期(4月~9月)のスマートフォン広告出稿状況を取りまとめました。
今回の結果は、当社独自基準に基づいて収集・DB化した、スマートフォン向けの動画広告やディスプレイ広告の広告統計サービス「SmartPhone Ads Report」をもとにまとめたものです。

<主なポイント>

2018年上半期(4月~9月)においてスマートフォン広告の推定インプレッション数が最も多かった銘柄は、NetEase Games社のゲームアプリ「荒野行動」であり、BYTEMOD社のショート動画配信アプリ「Tik Tok」がそれに続く。また、「pairs」「with」「omiai」「Dine」などのマッチングアプリが出稿量上位にランクされている。なお、上半期で13,000強の銘柄の出稿が確認されているが、出稿量上位20銘柄で、総インプレッション数の25.4%までを占めている。


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広告で訴求している銘柄を商品種類(中分類)でまとめると、出稿量は「ゲームコンテンツ」「結婚情報関連会社」「人材派遣・人材斡旋会社」の順に多くなっている。商品種類の中分類は約350に分類されているが、出稿量上位10のカテゴリーで、総インプレッション数の49.6%と、ほぼ半数を占めるに至る。


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さらに、商品種類を大分類にまとめて出稿量のシェアをみると、「IT関連」が36%と最も多くを占め、結婚情報などの「他のサービス」が17%で続き、このふたつのカテゴリーで過半数を占める結果になった。これを当社のPCインターネット広告統計サービス「Web Ads Report Advance」での同期間のディスプレイ・動画広告出稿量シェアと比較すると、上記2カテゴリーはPC広告よりもスマートフォン広告のシェアが相対的に高く、逆に「金融・保険・証券」はスマートフォン広告のシェアの低さが目立つ。


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2018年上半期のスマートフォン広告出稿社数は、8,580社に及ぶ。出稿社数を業種別にみると、職業紹介や教育、美容・エステなどの「その他のサービス」が32%と最も多くを占め、「IT業種」「製造業」がそれに続く。PC広告出稿社の業種別シェアと比較しても、それほど大きな差は見当たらない。


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■「SmartPhone Ads Report」の概要■
<調査対象広告スペース>
主要なアプリ / スマートフォン専用サイトより選定した約420の広告スペースを対象
・2018年4月より、主要ソーシャルメディア(Facebook / Instagram / Twitter)を追加
・2018年5月より、YouTubeを調査対象に追加
<調査方法>
実際にスマートフォン端末(OS別)を使用し、広告素材を取得しDB化
<主な集計項目>
・広告主名 / 銘柄名 / 素材別の推定インプレッション / 推定広告費集計機能
・調査対象アプリ・Webサイト / 広告メニュー別の広告出稿状況集計機能
・配信アドサーバー別の広告出稿状況集計機能

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