AsiaNet 75920
パリ(フランス)、2018年10月24日/PRニュースワイヤー/ --
フランスで天然ゴムをリードするアランド&ロバート(Alland & Robert)の持ち株会社であるS.D.P.A.は、インドを拠点とするサヤジ・インダストリーズ(Sayaji Industries Limited)と提携し、合弁事業を立ち上げます。
この提携の主な目標は、噴霧乾燥のアカシアゴムを地元で製造し、インドの成長市場に供給することです。1884年以来この分野のエキスパートであるアランド&ロバートは、急速に進化を遂げているこの市場に最高品質の製品を提案するため、アカシアゴム加工の技術的ノウハウを提供します。
(ロゴ: (リンク ») )
アカシアゴムはアラビアゴム、あるいはE414としても知られており、とりわけ香料、飲料、菓子、乳製品、パン、栄養製品、医薬品、化粧品などに使用される天然で安全、健康的な成分です。アカシアゴムは、現在世界中の何千種類もの日用品に使われています。インドでアカシアゴムは、伝統料理を作るために消費者が地元の市場で直接買うこともあります。この急成長中の経済において、地域のビジネスチャンスは大きく、多様です。
アランド&ロバートの戦略・開発責任者、アンネ=ゾフィー・アランド(Anne-Sophie Alland)は、次のように語ります:「インドのアカシアゴム市場は複雑で、産業と最終消費者の両方を対象としています。この合弁事業は、アランド&ロバートが地元のパートナーと共にインド市場に飛び込む絶好のチャンスです。サヤジ・インダストリーズも、勤勉とビジネスの機敏さというアランド&ロバートと同じ価値観を持つファミリー企業であり、当社にとっては必然のパートナーなのです」
サヤジ・インダストリーズは、すでに大掛かりなトウモロコシの湿式粉砕事業でインドの食品業界に強力な地盤と安定した評価を築いているので、アランド&ロバートのパートナーとしては必然の選択です。両社は覚書の段階に入っており、2019年始めに正式契約を交わします。
アランド&ロバートについて( (リンク ») )
1884年設立のアランド&ロバートは同族企業であり、完全な天然添加物あるいは成分であるアカシアゴムに重点を置いて、天然樹木浸出液の市場の国際的リーダーとなっています。
サヤジ・インダストリーズについて( (リンク ») )
1941年創立のサヤジ・インダストリーズは、旗艦ユニットのトウモロコシ製品を通じてトウモロコシの湿式粉砕事業のパイオニアとなっており、デンプン産業最大の輸出企業のひとつです。
お問合せ先:
Violaine Fauvarque
電話: +33(0)1-44-59-21-00
v.fauvarque@allandetrobert.fr
ソース: アランド&ロバート(Alland & Robert)
(日本語リリース:クライアント提供)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

