小平市と武蔵野美術大学が包括連携協定を締結

学校法人武蔵野美術大学 2018年10月25日

From 共同通信PRワイヤー

2018年10月25日

武蔵野美術大学

小平市と武蔵野美術大学が包括連携協定を締結

 東京都小平市(市長:小林正則)と武蔵野美術大学(東京都小平市、学長:長澤忠徳)は、2018年11月2日(金)に包括連携協定を締結します。この協定により、市と大学が文化芸術における教育研究、まちづくり等の分野において、これまで積み重ねてきた協力関係を一層強化し、発展させるとともに、包括的な連携のもと、地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展及び人材育成に寄与することを目指します。

【ポイント】
・ 小平市は大学と、本学は自治体と初めての包括連携協定締結となります。
・ 本学は過去数年間、小平市をフィールドとした地域連携プロジェクトを年間10本以上実施してきました。
・ その中には、小平のブルーベリーのキャラクター「ぶるべー」と、「地域宣伝隊コダレンジャー」のデザインなど、美術大学の特色を活かした成果が数多くあります。

【協定に基づく主な取り組み】
■ 美術・デザインを中心とした文化芸術による地域の活性化、産業振興
■ 創造的思考力を活かした地域課題の解決
■ 小平市をフィールドにした産官学共同プロジェクトの実施
■ 小平市内の美術館、博物館、教育機関との連携
■ 両者が有する知的資源、人的資源及び物的資源の交流、活用

【包括連携協定締結式】
■ 日時:2018年11月2日(金)14:00-
■ 会場:小平市役所第一応接室
■ 次第:
1. 会式
2. 列席者紹介
3. 挨拶 小平市長 小林正則、武蔵野美術大学学長 長澤忠徳
4. 協定の概要説明
5. 協定の取り交わし
6. 記念撮影

【取り組みの紹介】
本学では、学生企画のプロジェクトが数多く実施されています。それぞれの目的の達成や課題解決に向けて、学生がどのような思考や議論を重ね、企画・運営を行っているのか。そのプロセスについてプレゼンテーションを行う発表会を開催します。当日は、小平市で行われたプロジェクトも複数発表されます。

『アート&デザインプロジェクト発表会2018:美大生の可能性』
■ 日時:2018年11月3日(土)13:00-18:00(12:30受付開始)
■ 会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館講義室
■ 内容:
(1) 学生によるプロジェクトについての発表(各団体10分程度)
(2) 本学教員による講演

※ 発表プロジェクト例
■ 企画名:ちいさななつやすみ
■ 内容:
小平市の小中学生20人と夏休みに二日間かけて、大学の地下展示室で造形・演劇ワークショップを行いました。今年のタイトルは、「ごはんはだれだ!Food House ちいさなぼくらの大脱走」です。オリジナルの物語・世界観・設計・広報などすべて本学の学生で運営する取り組みです。

■ 企画名:知的障がいを持った人たちとの繋がりを作る
■ 内容:
12月初頭に設けられている「障がい者週間」で開催される小平市内の様々なイベントにデザイン制作やワークショップの企画運営の面で関わりました。この活動を通して、障がい者の方との間に感じている壁を少しでも払拭できれば幸いです。



関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]