AsiaNet 75956 (1959)
【フィレンツェ(イタリア)2018年10月25日PR Newswire=共同通信JBN】ボッティチェリの「ビーナスの誕生」(Birth of Venus)は、ローマ帝国滅亡後、最初の完全な裸の女性を描いた絵画だったことを知っていますか。そしてカラバッジョがメドゥーサを描いているとき、彼は自分の顔の表情から着想を得た可能性が最も高いことを? これらすべてと、さらに多くのことを現在、メナリニ(Menarini)のウェブサイトの美術の世界にささげられる部門の新しい「Pills of Art」(美術の丸薬)セクションで入手できる。
この新しいイニシアチブは、年間ベースで60年以上にわたり、レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、カルバッジョやジョットを含む絵画や彫刻の巨匠たちにささげられた研究論文を出版してきた当社の美術的な使命を確認するものだ。彼らの作品の好奇心は現在、メナリニのウェブサイトの新しい部門、美術の世界にささげられる「Pills of Art」上のビデオクリップで見ることができる。たったワンクリックで、当医薬品グループの古里であるフィレンツェをスタートするウフィツィ美術館の傑作の中で旅が始まる。
(Logo: (リンク ») )
イタリアの美術遺産の鑑識眼と知識を海外、特にメナリニの製品が入手できる136カ国に広げるために、このビデオクリップはイタリア語と英語双方で製作された。そしてそれは間もなく中国語、スペイン語、ドイツ語やロシア語を含む他の言語に翻訳される。
メナリニ・グループの報道メディア関係担当ディレクターのバレリア・スペロニ・カルディ氏は「メナリニは時に耐えて発展し続ける長年にわたる美術の伝統を有し、今日Pills of Artプロジェクトを持っている。そのシンプルな言語で特徴づけられるメナリニの美術コレクションは、読者たちに画像を見るだけでなく、しばしば見落とされたままでいるその細部を発見するよう誘う。これらのビデオクリップの公開で、当医薬品グループは、絵画や彫刻の世界を初めて発見している人たちを巻き込んで、イタリア美術の傑作の背景にある逸話や物語を明らかにすることを目指している。われわれは、他にも多数あるが、カラバッジョがメドゥーサの制作に使用したテクニックをわれわれに見せてくれたウフィツィ美術館長のエイク・シュミット氏の並外れた指導の下で、われわれの使命を完遂したことを誇りに思う」と述べた。
フラ・アンジェリコの「聖母戴冠」、レオナルド・ダ・ビンチの「受胎告知」、アルテミジア・ジェンティレスキの「ホロフェルネスの首を斬るユディト」、ブロンジーノの「エレオノーラ・ディ・トレド」、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」「春」などは、メナリニ・ウェブサイトの新しい部門で見ることができるビデオクリップのほんの一部にすぎない。
(リンク »)
ソース:Menarini I.F.R.
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

