AsiaNet 75987 (1972)
【ミュンヘン2018年10月30日PR Newswire=共同通信JBN】ローデ・シュワルツ(Rohde & Schwarz)は受注と収益の相当な増加を受け、2017/2018年は成功を収めた会計年度になる。ミュンヘンに本社を置くこのテクノロジー集団は、中核的競争力と最新鋭のソリューションによって通信、情報とセキュリティーといった将来の重要トピックに対応し、より安全でコネクトされた世界を確立する支援をしている。
ローデ・シュワルツは2017/2018会計年度(7月から6月)で初めて収益が20億ユーロの目標を超えた。20億4000万ユーロの収益を達成し、これは前年を6.7%上回り、一方で受注は7.4%増の22億1000万ユーロだった。全世界の従業員数は約1万500人から2018年6月30日までに1万1500人に増加した。同社は4つの戦略的な柱、つまり試験と測定、放送とメディア、航空宇宙・防衛・安全保障、ネットワークとサイバーセキュリティーを将来の重要な高度成長市場とし、それに集中する決定を下して成果をあげつつある。
将来の課題への取り組み
ローデ・シュワルツは将来の課題に対応するため、同社のすべての事業分野を調整した。通信、情報とセキュリティーといった高度成長市場セグメントに集中し、その最先端製品のポートフォリオと力強い業務遂行力により、ローデ・シュワルツは自信をもって来るべき年へと先を見据えている。
より詳しい情報は下記を参照:
(リンク »)
▽報道関係問い合わせ先:欧州(本社)
Monika Roth
+49-89-4129-12232,
press@rohde-schwarz.com
ソース:Rohde & Schwarz
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

