株式会社イワタ
米国デザイン賞IDEAのフィーチャード・ファイナリストに選出
チンパンジーの寝床をヒントに開発した「人類進化ベッド」
寝具メーカーの株式会社イワタの「人類進化ベッド」が「IDEA2018」
(International Design Excellence Awards))のフィーチャード・ファイナリスト
(Featured Finalist)に選ばれ、「IDEA Galley」に登録されました。
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「IDEA」は、アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会が主催する世界的に最も権威のあるデザイン賞のひとつで、経済と生活の質に深く関わるデザインの価値をビジネス界はもとより、広く一般に伝えることを目的としています。
本年のIDEAには世界各国より1870点を超える応募があり、日本の寝具メーカーとしては唯一イワタの製品が選出されました。また、「人類進化ベッド」のデザイン賞選出は、「グッドデザイン賞」、「京都デザイン賞」についで3つめになります。
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「人類進化ベッド」
チンパンジーが毎日木の上に作るベッドをヒントに、霊長類研究者の座馬耕一郎氏(長野看県看護大准教授、京都大学アフリカ地域研究資料センター特任准教授)が発案。楕円(だえん)形で、中心が皿のようにくぼみ、盛り上がった縁が枕になります。脚にカーブがあり、360度すべての方向にゆりかごのように揺れます。包み込むような安心感とゆらゆら動く心地よさが特長の新しいベッドです。
〇詳細はホームページへ (リンク »)
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