AsiaNet 76076 (2014)
【バクー(アゼルバイジャン)2018年11月2日PR Newswire=共同通信JBN】アゼルバイジャン初の携帯電話会社で、最速のモバイル・インターネット・プロバイダーであるBakcellは、首都バクーで開かれた第2回Digital Hub Conference(デジタルハブ会議)の期間中、世界初のmobile residency(モバイル居住証明)を発行した。かくして、アゼルバイジャンを代表する世界初のmResidencyは、ISESCOのディレクタージェネラルであるアブドルアジズ・オスマン・アルトワイジル氏に正式に与えられた。
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アゼルバイジャン共和国大統領のイルハム・アリエフ氏の布告によると、世界中にある同国の外交使節団および領事館は、アゼルバイジャンでの事業経営ないし同国経済への投資を希望する外国市民に電子的な「Asan Imza」のモバイル署名証明書を発行する権限を委任された。
Bakcellの後援によりバクーで2回開催され、ISESCOとともにCenter for Analysis of Economic Reforms and Communicationが組織したDigital Trade Hub Conferenceは、イノベーションの分野で最も権威あるイベントの1つである。会議には、米国、タイ、英国、エストニア、トルコ、モロッコなど20カ国以上の代表やアゼルバイジャンの政府、公的機関の高級代表、世界貿易プラットフォームの代表が集まった。
今年のDigital Trade Hubの主要な焦点は、世界中、特にアゼルバイジャンの電子・モバイル居住プログラムの実施であった。
Bakcellのニコライ・ベッカーズ最高経営責任者(CEO)は「われわれがDigital Trade Hub Conferenceを支援するのはこれで2回連続であり、最初のmResidencyをISESCOのディレクタージェネラルであるアブドルアジズ・オスマン・アルトワイジル氏に授与することができて非常に光栄である」と語った。
Bakcellは、AppLab Startup Incubation Centerを含むさまざまなプロジェクトを通じ、アゼルバイジャンのイノベーション・デジタル化、ITスタートアップ、スタートアップエコシステムの開発に大きく貢献している。
▽Bakcellについて
Bakcellはアゼルバイジャン初の携帯電話会社である。
Bakcellのネットワークは人口の99%、国土(占領地域を除く)の93%をカバーしている。
Bakcellのネットワークは2017年、モバイルベンチマーキングで最も信頼されている独立機関の1つであるP3 Communicationsからアゼルバイジャンで「ベスト・イン・テスト」として承認された。Bakcellは2018年、Fastest Mobile Network in Azerbaijan(アゼルバイジャンで最速のモバイルネットワーク)として認定された。世界的に有名な「Ookla」社によるこの認定は、アゼルバイジャン全土で最速のスピードを顧客に供給するというBakcellのコミットメントを評価するものである。
ソース:Bakcell
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