「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区赤坂 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、ラグビーワールドカップ2019を来年に控え、日本のラグビーを支えてきた人びとをテーマに、スペシャルインタビューを公開しています。
今回ご登場いただいたのは、2011年ラグビーW杯招致委員会委員長として、ラグビーW杯開催実現の第一歩を築いた日比野 弘氏。ラグビーとの出会いからはじまり、早稲田大学ラグビー部での現役時代のお話や、指導者としてのあり方、ラグビーW杯2019への思いなどを伺いました。
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▲早大2年時、オール早大チームの一員としてオーストラリア学生選抜と対戦(秩父宮ラグビー場、1955年)
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▲都立大泉高校2年の時、ラグビージャージーに身を包んで
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▲1983年のウエールズ遠征時の日本代表(前列椅子席右から4人目)
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▲日比野 弘氏(インタビュー風景)
インタビュアーには、産経新聞特別記者兼論説委員の佐野慎輔氏をお迎えし、意義深いお話を引き出していただきました。
【主な内容】
中学時代から憧れていた早大ラグビー部
部歌『荒ぶる』に凝縮された早大ラグビー
指揮官に必要な「分析力」と「明確な課題提示」
「ブーム」ではなく「文化」としての期待 ほか
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▲ウエールズ遠征前の日本代表強化合宿にて選手に指示を与える(1983年、栗原達男氏撮影)
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▲早大教授としての最終講義を終えた後のパーティでの鏡割(左から4人目、リーガロイヤルホテル、2005年)
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SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』
第78回 逃してはいけない千載一遇のチャンス
日比野 弘 氏
(「スポーツ歴史の検証」で検索ください!)
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<プロフィール>
日比野 弘(ひびの ひろし)氏
1934年生まれ。都立大泉高校ラグビー部、早稲田大学ラグビー部を経て、東横百貨店ラグビー部に入部。日本代表としても活躍。引退後は早稲田大学ラグビー部や日本代表の監督に就任。日本ラグビーフットボール協会会長代行、2011年ラグビーW杯招致委員会委員長を務める。早稲田大学名誉教授。
インタビュアー佐野 慎輔(さの しんすけ)氏
1954年生まれ。産業経済新聞社特別記者兼論説委員、SSF理事。スポーツ記者を30年以上経験し、日本オリンピックアカデミー理事、野球殿堂競技者表彰委員を務める。
<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人 笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本スポーツ協会、
公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス
※本事業は『平成30年度スポーツ振興くじ助成』を受けて行われます。
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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