大人は永久に子供を理解できない?「激闘!ベーゴマスタジアム」

鈴与シンワート株式会社 2018年12月28日

鈴与シンワートは吉田幸助氏のコラム、大人は永久に子供を理解できない?「激闘!ベーゴマスタジアム」を公開しました。

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今の子供達、ずーっとスマホで動画を見ているのです。親戚の集まりに来た甥っ子や姪っ子達、生まれた瞬間からスマホが存在する世代だと思うのですが、ぜんぜん話に加わらず、延々スマホで動画を見ています。

正直、少し違和感を感じるんですよね。

せっかくみんな集まってるのだから、話ぐらいすればいいのにと。とはいえまぁ、子供視点で考えてみれば、おっさんとの話しより、動画の方が面白いでしょうから(学校で何してんの?とか聞かれても面倒なだけでしょうし)、積極的に話そうとしないのも当然だと思うのです。

ただ、時間を少し巻き戻してみて、『自分が子供だった頃』を思い出してみると、忘れてた!

親戚の集まりでも、自分達子供は、テレビゲームばっかりやってました!親戚のおじさんおばさんに背を向けて。子供は全員、ゲームに夢中だったように思います。

そう思うと、今、自分がスマホ画面に夢中になっている子供達に思う、『自分の気持ち』と、ゲームばっかりやってた昭和時代の自分達に対して思う『大人達の気持ち』は、同じだったのかもしれないです。時代は繰り返す。

そしてこう思ったに違いありません。『今の子供達はなぁ…』と。

◎リターン to 昭和の電車

電車の中の光景といえば、スマホが普及する前の社内の主役は、漫画だったように思います。電車に乗れば誰かが必ず漫画を読んでいる時代。週刊漫画雑誌とか買いに行くの面倒な時とか、電車で読んでる人を探して隣に行って、さりげなく盗み読みとかしてましたねぇ・・学校帰りの電車の中で、みんなで漫画を回し読みしたのも、いい思い出です。

(この続きは以下をご覧ください)
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