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一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI)とThe MIDI Manufacturers Association (MMA)が「MIDI 2.0」の開発・規格化および実装作業を進めていくことを発表。

一般社団法人音楽電子事業協会

From: PR TIMES

2019-01-19 10:40

一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI)とThe MIDI Manufacturers Association (MMA)(米国MIDI管理団体)は、従来のMIDI規格に、新たに拡張性を持たせたプロトコルなどを含んだ次世代のMIDIとして「MIDI 2.0」 の開発・規格化および実装作業を進めていくことを発表しました。

MIDI 2.0とは、最初にMIDI機器間でネゴシエーションを行い、既存のMIDI 1.0対応機器との運用性を維持した上で、現在のMIDI 1.0からチャンネル・メッセージの分解能拡張、ノート・コントロール、タイムスタンプなど、演奏の表現力やデータ再現性を大きく向上させる規格です。

AMEIとMMAのメンバー企業は、現在プロトタイプの開発を進めており、初期のMIDI 2.0プロトタイプ機器間の接続、およびMIDI 1.0対応機器との間の変換テストを行う、メンバー専用の plugfestがThe 2019 NAMM Showにて計画されています。このMIDI 2.0プロトタイプの開発にはAbleton/Cycling ‘74, Art+Logic, Bome Software, Google, imitone, Native Instruments, ROLI、Steinberg、TouchKeys、クリムゾンテクノロジー株式会社、株式会社コルグ、ローランド株式会社、ヤマハ株式会社、株式会社ズーム 等、日本・アメリカをはじめ各国の電子楽器メーカー・ソフトウェアベンダーが参加しています。
今後MIDI 2.0対応機器の開発及びAMEI/MMA会員企業向けのMIDI 2.0規格準拠を表すロゴデザインの制作も行う予定です。

このMIDIのメジャーアップデートは、MIDI 1.0対応機器との接続互換性を維持した上で、高度な接続性によって様々な分野におけるMIDIの新たな世界を築くべく、規格提案・開発を行ってまいります。

AMEIでは、AMEI会員として参加・協力頂ける団体・企業を募集しております。
お問合わせはAMEI事務局まで
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一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI))について
一般社団法人音楽電子事業協会(AMEI)とは、音楽電子事業に関する生産、流通、商品などの調査研究、情報の収集及び提供、規格の立案及び標準化の推進などを行うことにより、音楽電子事業及び関連産業の健全な振興を図ることを目的とする団体です。
AMEI事務局: amei_support@amei.or.jp
(リンク »)
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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