マネーフォワード、京都信用金庫提供の個人向け参照系APIとの公式連携を開始

株式会社マネーフォワード 2019年01月21日

From PR TIMES

より利便性が高く、より強固なセキュリティレベルを実現

株式会社マネーフォワードは、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』、ビジネス向けクラウドサービス『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』において、京都信用金庫が提供する参照系APIとの公式連携を開始いたします。なお、信用金庫とのAPI連携は初となります。



[画像1: (リンク ») ]

■概要
 本連携により、京都信用金庫の法人口座・個人口座をお持ちのお客さまは、IDやパスワードを預けることなく、連携サービスであるお金の見える化サービス『マネーフォワード ME(※1)』、ビジネス向けクラウドサービス『マネーフォワード クラウド会計・確定申告』において、残高情報や入出金履歴などをご確認いただけるようになります。
 なお、利用者の皆様が本APIを利用する際には、京都信用金庫の認証基盤(OAuth2.0準拠(※2))を用いて認証を行います。
 当社は、従来よりもさらに高いセキュリティと正確なデータ取得を実現し担保しながら、より便利にご利用いただけるサービスを提供すべく、引き続き金融機関が提供するAPIとの公式連携を推進してまいります。
※1 『マネーフォワード ME』は、個人口座のみご利用いただけます。
※2:利用者が安全にAPIを用いたサービスを利用するための仕組みの一種です。
参考: (リンク »)

■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL : (リンク »)
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 (リンク »)
ビジネス向けクラウドサービス『マネーフォワード クラウドシリーズ』 (リンク »)

<サービス名称変更について>
2018年11月27日より、当社サービスの名称を以下に変更いたしました。
(1)お金の見える化サービス
変更前:『マネーフォワード』
変更後:『マネーフォワード ME』
(2)ビジネス向けクラウドサービス
変更前:『MFクラウドシリーズ』
変更後:『マネーフォワード クラウドシリーズ』

(別添:参考資料)当社のAPIに関する取り組み(五十音順)

[画像2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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