【武蔵大学】「高齢化社会」や「スポーツと健康」をテーマに『第57回土曜講座』を開催

武蔵大学 2019年01月28日

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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、一般、同窓生を対象とした第57回土曜講座を2月16日(土)に本学同窓会と共催します。高齢化が進む近年、総務省発表の資料(2018年9月16日付け)によれば、日本の総人口で70歳以上を占める割合が初めて20%を超えました。「高齢化社会」「スポーツと健康」をテーマに、我が国の課題について触れていきます。講座は二部構成で、第一部は医学博士の池田康夫(学校法人根津育英会武蔵学園副理事長)、第二部は森健一(基礎教育センター准教授)が講演を行います。参加費は無料、どなたでも参加可能となっています。




◆第57回土曜講座概要
日時:2019年2月16日(土) 14:00~16:00
会場:武蔵大学 8702教室(8号館7階)
定員:100名(定員に達し次第締め切り)
申込締切:2月6日(水)
受講料:無料(どなたでも受講可能)
注意事項:車、オートバイでのキャンパス入構は不可。公共交通機関などを利用のこと。

◆講座詳細
【第一部】14:10~15:00
●テーマ:「高齢化社会の課題と医療の最前線」
●講師:池田 康夫(医学博士)
 学校法人根津育英会武蔵学園副理事長、早稲田大学特命教授、慶應義塾大学名誉教授
我が国は未曾有の高齢化社会を迎えようとしている。それに伴い疾病構造も大きく変化し、認知症や癌などを克服する最先端医療への期待が高まって来ている。一方、これらの疾患に非常に有効だが、高い薬価の新薬の登場による医療費の増大という新たな問題も提起されている。これらの費用負担の在り方も含めて、これからの我が国の医療の課題に触れてみたい。

【第二部】15:10~16:00
●テーマ:「これからのスポーツの役割」
●講師:森 健一(武蔵大学 基礎教育センター准教授)
 専門分野 スポーツと健康の科学
人生100年時代、2025年問題など超高齢化社会へ世界で最も早く到達する日本社会において、より豊かなライフスタイルをおくるためにスポーツ界が担う役割は非常に大きい。運動、スポーツとして人気のウォーキングやランニングによるポジティブな健康効果について考えながら、スポーツのある人生を通して、健康と向き合い、身体の健全化について多角的に考えます。

◆本講座内容へのお申し込み・お問い合わせ
(株)武蔵エンタープライズ 土曜講座係
  (リンク »)

▽武蔵大学公式Webサイト
  (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
武蔵大学 広報室
齋藤(さいとう)・西(にし)
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL:03-5984-3813
FAX:03-5984-3727
メール:pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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