知られざるゴルフパラダイス – チェコ共和国のトップゴルフコース – いつもの旅行にスパイスを加えて

チェコ政府観光局 - チェコツーリズム 2019年01月30日

From Digital PR Platform


チェコ共和国への旅と聞いて一番に思い浮かぶことは何でしょうか?街全体がユネスコ世界遺産に登録された首都の「プラハ」でしょうか?それとも世界的に有名なプラハの春国際音楽祭でしょうか?他にもボヘミア地方のビールや南モラヴィア地方のワインなどチェコの食を楽しむ旅やアルフォンス・ムハなど有名な芸術家を辿る旅も人気ですが、新しい旅のスパイスとして「ゴルフ」を足してみてはいかがでしょうか?

チェコゴルフの歴史
(リンク »)
© Greensgate Golf & Leisure Resort

チェコ共和国には美しい自然に恵まれた100以上のゴルフ場があります。それがどれ程かイメージし難いかもしれませんが、北海道に100以上のゴルフ場があると言ったらお分かりいただけるでしょうか?そしてその数はまだ増え続けています。ここで重要なのは、ゴルフはチェコでも長い歴史を有しており、今はその伝統を尊重しながらもモダンなインフラを整えているということです。

現在のチェコ共和国内で最初にゴルフ場が設立されたのは1904年。古くから飲泉療養の街としての歴史を持ち、ゲーテやカフカ、ベートーベンなど多くの著名人が静養に訪れたチェコ最大のスパタウン、カルロヴィ・ヴァリに造られました。このわずか1年後の1905年には、同じくスパタウンとして人気のマリアーンスケー・ラーズニェに9ホールのゴルフ場が造られました。開場当初から積極的に経済的支援を行っていたのは英国王エドワード7世。自身もファーストクラブメンバーとして名を連ねていました。数年後には18ホールを保有する現在のザ・ロイヤル・ゴルフクラブ・マリアーンスケー・ラーズニェとなり、今では人気トップクラスを誇ります。
(リンク »)
© Royal Golf Club Mariánské Lázně

開設当初は、これらのゴルフ場でプレイするのは主に外国の王室、政治家、著名人で、地元ゴルファーがプレイするのはごく稀な事でした。第一次世界大戦直前、リングホッファー家が関与した事から本当の意味でのチェコゴルフは始まり、後にチェコ人による最初のゴルフクラブ「ゴルフ・クラブ・プラハ」が創立され、近代チェコゴルフの幕が上がります。

その後、旧チェコスロバキアにおける共産主義体制はゴルフの発展に悪影響を及ぼしましたが、共産主義体制崩壊後30年を経て今大きく発展を遂げています。現在のチェコのゴルフはその数だけではなく、もちろん質の高さも保証されています。北欧を中心に多くのゲストがヨーロッパ各国から訪れ、PGAヨーロピアンツアーが開催されるようなゴルフ場でのプレイを楽しんでいます。

チェコでゴルフを楽しむ理由
(リンク »)
© Ypsilon Golf Liberec

豊富な森林、川、湖を守りながら、その広大な土地と自然の地形を贅沢に使い設計されているのがチェコのゴルフ場の特徴です。ヨーロッパやアメリカ、カナダなどで多くのゴルフ場を手掛けるゴルフ建築家達がデザインしており、それぞれとても個性的でそのレベルとクオリティは世界レベルです。

チェコではバギーと呼ばれる乗用カートを用いてプレイするのが主流ですが、手引きカートを借りてコースをのんびりと歩きながらゴルフを楽しむことももちろん可能です。ゴルフ場選びの際に、美味しい料理が食べられることがカギとなることも多いですが、チェコのゴルフ場の多くは、チェコ伝統料理や国際的な料理を堪能できるレストランを併設したモダンで機能的なクラブハウスを有しています。打席が多く広いドライビングレンジや、アプローチからバンカーショットまで練習できるピッチンググリーンはどこのゴルフ場も完備しています。また、スパやプール、テニスや乗馬といったアクティビティを兼ね備えたリゾートホテルもあり、大人だけでなく家族で楽しめるのもチェコゴルフ旅の特徴です。

ゴルフ場の中には会員制の所もありますが、その多くはビジターを受け入れており、海外からのゴルファーも予約をする事が出来ます。予約方法は、各ゴルフ場の公式サイトから予約するか、チェコのゴルフ予約ポータルサイトを利用して予約する事もきます。 (リンク »)
また、チェコのゴルフ旅の最大の魅力は高レベルなゴルフコースに対して安価なプレイフィと言えます。平日であれば日本円にして1万円前後、週末でも2万円以下でプレイできる場所がほとんどです。これはD+Dリアルチェコマスターズのオフィシャル会場となるようなゴルフコースでも同じです。

最後に、ゴルフ旅で問題になるのが荷物の多さですが、チェコのほとんどのゴルフコースではクラブなどの貸し出しを行っているので、シューズだけ持って来れば気軽にプレイが可能です。チェコゴルフ旅は、新しいチェコの楽しみ方を提案してくれるでしょう。


チェコゴルフ旅の楽しみ方

ボヘミア地方でゴルフ+ビールを楽しむ
(リンク »)

チェコのゴルフ場は全国に広がっていますが、特に西側のボヘミア地方には多くのゴルフ場が集まっています。プラハの西、車で1時間ほどにあるプルゼニュは、名産ビールのピルスナー・ウルケルでその名を知られており、その味は世界のビール愛好家からも高い評価を得ています。そんなチェコビールの都の近郊には4つのゴルフコースがありますが、その中でもおすすめなのがLPGA開催地としても有名なグリーンズゲート。しっかりと整備された自然あふれる18ホールをお他楽しみいただけます。そして長い1日のプレイ後の楽しみは何と言ってもビールではないでしょうか?

タクシーに乗って20分、ピルスナー・ウルケル醸造所の見学ツアーに参加してみましょう。黄金に輝くピルスナータイプビール発祥の場所で飲む貴重な無濾過のビールの味は格別です。


モラヴィア地方で楽しむゴルフとワインとアート
(リンク »)
© Golf Kaskáda

もしも芸術やワインがお好きなら、モラヴィア地方への旅がおすすめです。チェコ第二の都市ブルノを中心に7つの世界遺産を有するモラヴィア地方では、美味しいワインと本物のチェコの雰囲気を感じていただけます。
ここでゴルフを楽しむなら、美しい自然と地元芸術家による彫刻作品に彩られたブルノ・カスカーダへ。ユニークな景観と本格的なチャンピンシップコースでのプレイを楽しんだ後は、ブルノ市内のレストランで夕食を取りましょう。チェコ料理からインターナショナルな料理まで選り取り見取りのレストランでお腹を満たした後は、国立劇場で美しい音色に体を委ねるのも良いでしょう。もしも一緒に旅をしている仲間がゴルフに飽きてしまったら、チェコで最も有名な芸術家が住み、創作をした場所を訪ねてみるのはいかがでしょうか。実はアルフォンス・ムハとレオシュ・ヤナーチェクは青年の頃、ここブルノの大聖堂で出会っていたのをご存じでしたか?おそらく生涯においてこの壮大な建物に創作のインスピレーションを受けたことでしょう。


プラハからの日帰りゴルフ旅
(リンク »)
©Golf Resort Karlštejn

ビジネスでプラハに滞在される時、もしくは家族旅行で少し息抜きがしたい時、ゴルフを楽しんではいかがでしょうか?プラハから車で1時間以内の範囲にも多くのゴルフコースがあります。その中でもお勧めしたいのが、まるで童話の世界に紛れ込んだような気分になれるゴルフリゾート・カルルシュテイン。美しい自然と700年の歴史を持つゴシック様式のお城を背景にプレイすることができる、チェコで最も評価の高いゴルフ場の一つです。この歴史あるお城は、コース内のほとんどのホールから見ることができます。壮大な景色を見ながらチャレンジングなコースをお楽しみください。

もしもハイクオリティでよりスタンダードなゴルフ場を試したいのであれば、2014年以降、D+Dリアルチェコマスターズのオフィシャル会場となっているアルバトロスゴルフリゾートへお越しください。No. 1 ゴルフコース・イン・チェコ 等、数々の賞を受賞しているトップクラスのこの名門コースではありますが、プレイフィも日本円で2万円以下とリーズナブル。プロフェッショナルなサービスと丁寧なケアもご堪能ください。

(リンク »)
© ALBATROSS GOLF RESORT

「チェコ」で「ゴルフ」を楽しむ旅はイメージできましたか?では、ゴルフシューズをスーツケースに入れて、ゴルフの国チェコで新しいスタイルの滞在をお試しください。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]