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【ドバイ(アラブ首長国連邦)2019年3月11日PR Newswire=共同通信JBN】Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Foundation(ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム財団、MBRF)は、第6回Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Award (ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞、MBRKA)のノミネーション(候補推薦)ステージを正式に開始、その応募期限を2019年6月30日に設定した。
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この賞は、MBRFおよびMBRKA評議会の会長であるシェイク・アハメド・ビン・ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム殿下の後援の下に実施され、地域や国際的にナレッジ(知識、知見)に大きな貢献をした個人または団体を表彰する。同賞は世界中のナレッジ・パイオニアの業績を強調し、イノベーションを促進するとともに、豊かなコミュニティーを構築し、持続可能な開発を推進する上での重要な要素としてのナレッジの役割を強調する。
財団はウェブサイトwww.knowledgeaward.com ( (リンク ») )でノミネートの受付を開始する。ここで、個人および地元や地域的、国際的な組織、政府機関、企業がそれぞれの成果を以下のような賞のカテゴリーのどれか1つで共有できる。カテゴリーは、開発、イノベーション、起業家精神、創造性、学術機関の発展、科学研究、印刷・出版・ドキュメンテーション、情報技術の各部門。受賞者はKnowledge Summit 2019(2019年ナレッジサミット)で発表される予定。
MBRFのジャマール・ビン・フワイレブ最高経営責任者(CEO)兼同賞評議会事務局長は次のように述べた。「過去5年間にわたりこの賞は、個人、組織、コミュニティーの生活を向上させる上でナレッジの役割を浮き彫りにすることに成功し、それらが開発において効果的な役割を演じることを可能にし、そうしてわれわれの賢明なリーダーシップのビジョンを具体化した。この賞はまた、世界中でナレッジの生産と普及に大きな貢献をしたそれらの素晴らしいナレッジの成果を常に強調してきた。今回、6回目となるこの賞は、それぞれのコミュニティーで有名となり、人類に貢献するために献身的な努力を行ったナレッジのパイオニアたちからのさらに多くの参加応募を期待している」
ノミネーションの資格として、応募者は賞のカテゴリーのどれか1つでナレッジの生産および普及に重要かつ目に見える貢献を果たしている必要があり、締切期限までにMBRKAのウェブサイトに申請書を提出しなければならない。
申請書提出には、当該分野の専門知識をもつ審判者の推薦書類と書簡を添付しなければならない。それらは科学的研究基準と知的財産権を順守するものでなければならない。この賞は、必要要件を満たしていれば、過去に受賞歴のある候補者にも開かれている。
MBRKA評議会および審査委員会には、ジャマール・ビン・フワイレブ事務局長およびアラブ首長国連邦大学、カイロ大学、シンガポールの南洋理工大学、オックスフォード大学、ナショナルジオグラフィックの各代表者が含まれている。
ソース:The Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Foundation (MBRF)
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