Plantronics とポリコムは、人々が能力を最大限に発揮できるよう牽引する 新会社 Poly として再始動

日本プラントロニクス株式会社 2019年03月22日

From DreamNews

(当リリースは 、2019 年 3月 18 日に 米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています)
カリフォルニア州サンタクルーズ、2019 年 3 月 18 日 - Plantronics, Inc. (NYSE: PLT) (以下「Poly」) は、人間のコミュニケーションおよびコラボレーションにおけるエクスペリエンスに重点を置き、遠隔地とのコミュニケーションを、あたかも対面しているかのように豊かで自然なものにすることを目指す新しいテクノロジー カンパニー 「Poly (ポリー)」として再始動することを本日発表しました。
Poly は、「多くの」という意味がありますが、Plantronics およびポリコムが長年培った音声および映像の専門技術と、各種ユニファイド コミュニケーション プラットフォーム上で接続可能なスマートエンドポイントの幅広いラインアップとを組み合わせて、現代のワークスペースにおける騒音、複雑さ、および距離の問題を解消するソリューションを提供します。Polyは、人々がコラボレーション クラウドにアクセスする際、いつでも、どこからでも使用でき、選ばれるソリューションになることを目指します。
「今日から新しい会社の CEO に就任した気持ちで新たに始めたいと思います。」と Poly の社長兼 CEO Joe Burton は述べています。「現在、人々のコミュニケーションおよびコラボレーションの可能性は無限に広がっています。 AI、機械学習、および新技術などの進展により、接続をした後、Poly の技術を参加者が意識すること無く会議に集中することが将来実現できるようになります。」

Poly は、以下の 4 つの異なる分野において技術革新に取り組んでまいります。
● 人々がワークスペースを直感的に利用できるようにします。現代の解放されたオフィス環境は、騒音などの邪魔が多く、従業員の生産性および満足度の低下原因となっています。Poly は、解放された環境において騒音を解消するソリューションや、ハドルルームで従来の役員室と同等の性能を発揮するソリューションなどを提供しています。
● 人々のコラボレーションニーズをサポートします。多くの従業員は、1 日に 3 つ以上のコラボレーション ソリューションを使用することがあり、それらすべてのソリューションで使用できる端末を必要としています。Poly は、この拡大しているニーズを満たす幅広いソリューション ラインアップを提供しています。
● 現代の従業員用のソリューションを「モバイルファースト」の概念に基づいて設計します。個人のスマートフォンを「業務用電話機」として使用したり、私生活の予定と仕事の予定が混在する 1 日を過ごしたりなど、従業員は、自身の生活パターンに合わせて使用できる音声技術およびビデオ技術を必要としています。Poly は、この新常識を取り入れた Elara 60 を発表しました。受賞歴のあるモバイル ヘッドセット類を含め、Poly は、どこででも生産性を高めることを可能にする高品質な各種ツールを提供します。
● クラウドサービスを発展させ、IT 専門家およびユーザーが各種デバイスを最大限に活用できるようにします。エンドユーザー エンパワーメントの動向が進む中で、IT 専門家にとって、どこで何が使用されているかを把握することがますます困難になっています。Poly は、使いやすくかつ管理しやすいソリューションを提供することに取り組んでいます。

Poly のロゴは、伝統を引き継ぎつつ会社のさらなる躍進を示しています。Lavaと呼ばれる赤色とプロペラの形に角度が形成された文字は、航空用ヘッドセットを 60 年間提供してきたPlantronics の歴史を反映しており、3 本の脚は、ポリコムの象徴的な音声会議システムのデザインを反映しています。
「当社の新しいブランドは、当社の長年の歴史にわたって開発してきた多数の技術を統合し、どこからでも多くのコラボレーション ツールを使用して業務を行えるようにすることを象徴しています。」と Poly のエグゼクティブバイスプレジデント兼 CMO Amy Barzdukas は述べています。「各種プラットフォームに対応したこれほど多くのコミュニケーション デバイスおよびサービスを提供しているのは、当社のみです。これらを様々な方法で組み合わせることによって、さらに力を発揮していくことを目指します。」

新しいソリューションのデモンストレーション
Enterprise Connect 2019 において、Poly は、会社のビジョンを象徴する新しい製品およびサービスを本日より展示しています。Poly のブース (#713) では、役員と直接会話することができ、新会社および以下を含む最新の製品をご紹介します。
● Polycom Studio: ハドルルームをビジネスクラスのスペースにアップグレードすることを可能にする使いやすいスティック状の USB 対応ビデオ会議製品です。Microsoft Teams、Zoom、Skype for Business、Google Meet、Cisco Webex、Amazon Chime などのサービスと相互運用できます。
● Plantronics Elara 60 シリーズ: 「モバイルファースト」の従業員用に設計されたモバイル フォン ステーションであり、Microsoft Teams をワンタッチで使用することを可能にします。
● EagleEye Cube: 4K センサを搭載したビデオ会議用カメラであり、小中規模の会議室で鮮明な画質と豊かな音声により会議を向上します。EagleEye Cube は、Polycom Trio と Visual Pro、Group Series などの既存のソリューションと併せて使用できます。
● Blackwire 7225: 解放されたオフィス環境において、業務に集中できるように設計されたスマートなデザインの使いやすい UC ヘッドセットです。Blackwire 7225 に搭載されたアクティブ ノイズ キャンセル機能により、ユーザーは業務に専念することができます。また、音楽の鑑賞や、Windows PC または Macからの通話にも適しています。
● Plantronics Status Indicator: ユーザーが使用する各種コミュニケーションプラットフォームに接続可能な有線の卓上プレゼンスインジケーターです。ユーザーの在席状態 (在席中、通話中、または離席中) を相手に知らせることができます。メッセージや通話の着信時には映像および音声による通知があります。
● Plantronics のヘッドセットとポリコムの電話機は、エンドユーザーに「Better Together」の (相乗効果によって向上された) 機能性を提供します。PC に接続することなく、ヘッドセットの基本機能および詳細機能をデスクフォンのタッチインターフェースから調整できます。
● Plantronics Manager Pro の最新版 v3.13 によって、IT 専門家は、使用中のデバイス、正常に機能しているデバイス、正常に機能していないデバイス、取るべき対策などを確実に把握することができます。
● Polycom Device Management Service for Enterprises では、Polycom Studio を新たにサポートおよび管理できるようになりました。また、大規模な環境をより詳細に制御するための API 機能が追加されました。

Poly は、コミュニケーション技術に対するニーズを 、Enterprise Connect および Poly のソーシャル チャネル (Twitter、Facebook、LinkedIn、および YouTube) で共有していただくことをパートナー企業様およびお客様に推奨します。

Poly について
Poly は、人々の有意義なつながりとコラボレーションを推進するグローバル コミュニケーション カンパニーです。Poly は、長年の歴史で培った音声技術および高性能な映像技術および会議技術を組み合わせて、社内外でのコミュニケーションにおける騒音、複雑さ、および距離の問題を解消します。Poly は、他のソリューションおよびパートナー企業のサービスと相互運用可能なソリューションを提供することによって、ユーザー エクスペリエンスを簡素化できることを確信しています。当社のヘッドセット、ソフトウェア、電話機、音声会議およびビデオ会議ソリューション、アナリティクス、およびサービスは、世界中で使用されており、各種ワークスペースでの使用に選ばれています。詳細については、 (リンク ») を参照してください。
Poly およびプロペラのデザインは、Plantronics, Inc. の商標です。その他すべての商標は、各所有者の商標です。

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