“経済産業省「DXレポート」の解説と、「2025年の崖」の克服” セミナーを4月19日に開催

~DXを阻害するレガシーシステムをどうすればよいのか?~

株式会社システムズ

2019-03-25 11:00

モダナイゼーション(マイグレーション) プロバイダ システムズより、“経済産業省「DXレポート」の解説と、「2025年の崖」の克服” セミナーを4月19日に開催 〜 DXを阻害するレガシーシステムをどうすればよいのか? 〜 と題したDX解説、2025年の崖克服セミナー、4月19日(金)開催のお知らせ。 システムズは、経済産業省が昨年発表したDXレポートで述べている“ITシステム「2025年の崖」の克服”をテーマに、ICTの導入を阻害するレガシーシステムの現状とDXを実現していく上での課題や対応策といったポイントを明らかにしながら、既存システムのブラックボックス化状態解消に向けた、最新の取り組み事例や刷新ソリューションを紹介します。
株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、4月19日(金)に東京・五反田の東京本社セミナールームで、“経済産業省「DXレポート」の解説と、「2025年の崖」の克服” ~DXを阻害するレガシーシステムをどうすればよいのか?~ と題したプライベートセミナーを開催します。

デジタル技術の駆使により新たな価値を創造したり、既存のビジネスプロセスを改革したりする「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の動きが活発化しています。しかし一方で、既存の業務システム、特にブラックボックス化が進むレガシーシステムをどうするのか、といった議論も沸騰しています。多くの企業では依然として旧式のシステムのレガシー化、複雑化、ブラックボックス化が進んでおり、経済産業省の「DXレポート」では、これがDXを遂行する上での阻害要因だと指摘されています。

システムズでは、このDXをテーマに今年3月にプライベートセミナーを開催し、大きな反響をいただきました。好評につき、このほど第2弾として開催するものです。今回のセミナーでは、DXレポートで述べている“ITシステム「2025年の崖」の克服”をテーマに、日本の企業のDXが進まない原因は何か、DXの実現した場合、あるいは実現できなかった場合にどういった変化が予想されるか、といった興味深い点を解説します。また、後半では、DX推進に不可欠なICT現状分析と具体的な取り組み方法について紹介します。特に、DXの足かせとなっている既存システムの問題にどう対処していくべきかにフォーカスし、システムのブラックボックス状態解消に向けた対策について、事例を挙げながら分かりやすく解説します。

DXについて知りたい、あるいは、レガシー化した既存システムの刷新で課題を抱えている企業には絶好の機会です。受講は無料(要事前登録)です。


―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2019年4月19日(金) 14:30~16:15(受付開始:14:00)
■場所:システムズ 東京本社8階 セミナールーム
(地図:  (リンク ») )
■参加費:無 料/定 員:15名(定員になり次第、締め切ります)
■セミナープログラム概要
14:00 ~ 受付開始
14:30 ~ オープニング(当日のアジェンダ紹介など)
14:40 ~ 15:15
< セッション1 > 
「レガシーシステムのモダナイゼーションを実践してきたシステムズが読み解くDXレポート」
DXレポートが述べる「2025年の崖」まであと6年。これを“まだ6年ある”と考えると手遅れになりかねません。DXを推進する上では、基幹系システムの刷新も必要不可欠な取り組みの1つと言われています。本セッションでは、20年超にわたりレガシーシステムのモダナイゼーションに取り組んできた経験による、なぜレガシーシステムがDXの阻害要因になるのか? どこから取り組めばよいのか? をお伝えします。
 ・DX推進の阻害要因 ~ レガシーシステムを使用し続けることのデメリット
 ・既存ITを活かすための現状分析 ~ なぜ現状分析をすべきなのか?
株式会社システムズ 開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 大島 理史

15:15 ~ 15:45
< セッション2 > 
「DX推進に不可欠なICT現状分析 具体的な取り組み内容と活用方法とは」
~ IT総合診断のススメ 可視化→診断→IT戦略~
「DXの足かせになっている既存システム!!」 DXに目を向けたいものの、IT部門が抱えているIT資産は莫大なものになっており、この維持・管理作業に追われているのが現実です。ブラックボックス化が進む既存IT資産をどのように可視化し、DXに向けた検討につなげていくか、事例を交えて解説します。
・企業ICT可視化の取り組み事例(活用事例)
・IT戦略を練るための可視化アプローチ 
自社を取り巻く環境の変化、将来ビジョン、業務フロー、システム連携、データフロー、DB設計書等
・ICTの可視化からどう診断して戦略策定につなげるか?
株式会社システムズ 開発事業本部 ソリューション開発グループ
プロジェクトマネージャー 板倉 利幸

15:45~ 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など

■セミナー詳細と事前登録はこちらから  (リンク »)


■『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト (リンク »)
■マイグレーションセミナー・イベント情報 Webサイトはこちらから  (リンク »)
■おかげさまでシステムズは創立50周年。 次の半世紀も進化し続けます。
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■株式会社システムズについて 
 当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で18の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要 
社     名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 隆史
住     所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 西五反田102ビル8F
会社URL: (リンク »)
TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033
[事業内容]
・マイグレーション/モダナイゼーション(レガシーシステム移行・近代化)
・システム インテグレーション/システム コンサルティング
・ソフトウェア受託開発/ソフトウェアパッケージ販売/情報処理機器販売

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ 事業推進室 広報担当:中本
TEL:03-3493-0032 / E-mail:news_release@migration.jp

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