Windows動作環境下で、ファイル解析に活用されるHypervisor の改善が行われ、一番重要な変更となりました。これにより、不審なファイルが解析される仮想環境において、こうしたファイルからの不可視性を高めました。もう一つの重要な変更は、API 2.0のリリースです。前バージョンのAPIでは非常にベーシックな機能しか実装されていませんでしたが、今回のバージョンでは本サービス利用のための機能が拡充されました。そのほか、解析レポートにはより詳細な情報が記載され、ファイル処理速度が向上し、エラーが修正されました。
Dr.Web vxCubeライセンスを購入したユーザーは新しいバージョンを利用することができます。Doctor Webサイトにある本サービスのトラアイル版を利用することも可能です。
詳細は以下をご覧ください。
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