「消防隊員の最高の相棒になってほしい」消防車のデザインに込めた想い

株式会社モリタホールディングス 2019年04月03日

From 共同通信PRワイヤー

2019年4月3日

株式会社モリタホールディングス (リンク »)

「消防隊員の最高の相棒になってほしい」消防車のデザインに込めた想い

世界的に有名なドイツのデザイン賞「iFデザイン賞」のプロダクト部門において「iFデザイン賞」を受賞した「21mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF21 (リンク ») 」。消防車の開発・製造・販売を手掛ける株式会社モリタ (リンク ») が開発し、東京国際消防防災展2018に出展した消防車です。

MVF21は、グループ会社であるフィンランドのBRONTO SKYLIFT OY AB (リンク ») とモリタ (リンク ») がお互いの技術を活かして開発した21mのブームと最大4,000N対応のバスケットを搭載。高所での活動だけでなく、車いすに乗ったままでのバスケット搭乗、救助が可能になった21mブーム付多目的消防ポンプ自動車です。

少量の水で消火活動ができるCAFS装置と900ℓの水タンクを搭載しながらも充分な収納スペースも確保。多様化する火災現場での消火、救助活動に応える多目的な消防ポンプ自動車となっている。

ちなみに、このCAFS装置は「Compressed Air Foam System」の略で「圧縮空気泡消火装置」のこと。
これは水に少量の消火薬剤を加え、そこへ圧縮空気を送り込むことにより発泡させる装置で、水の表面積を広げることで効率よく消火することができる装置です。

MVF21 (リンク ») のデザインチームがデザインに込めた想いとは・・・

■デザインに込めた想い
複雑多様化する災害時の救助の現状を徹底的に調査した結果、救助困難な人々がいること、消防隊員が直面する様々な危険や困難が課題として露呈。建物火災や河川災害などで逃げ遅れた人々を一人でも多く安全に救出したいという強い思いからMVF21をデザインしました。これまで不可能であった車いすに乗ったままでのバスケット搭乗・救助や、隊員が安全に消防活動を行えるよう使い勝手を追求したデザインなど、消防活動の可能性を飛躍的に広げます。MVF21が、ヒーローである消防隊員を手助けする最高の相棒として活躍することを願っています。


モリタグループは、「どのような製品を造るべきか」ではなく、「どのようなイノベーションが社会に貢献できるのか」を考え、これからも研究・開発を続けてまいります。

▼MVF21について
(リンク »)                           

▼iFデザイン賞公式サイト MVF21紹介ページ
(リンク »)


※iFデザイン賞は、iFインターナショナルフォーラムデザイン(ドイツ・ハノーバー)が世界中の工業製品を対象に毎年開催している国際的に権威のあるデザイン賞。2019年度は、世界52カ国から6,375点の応募があり、67名のデザイン専門家による厳正な審査の結果、「21mブーム付多目的消防ポンプ自動車 MVF21に高い評価が与えられました。



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