聖徳大学・聖徳大学短期大学部が千葉県立鎌ケ谷西高校と連携協定を締結 -- 出張講義や科目等履修生の受け入れなどでさらなる連携強化を目指す

聖徳大学 2019年04月04日

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聖徳大学・聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市/学長:川並弘純)は4月3日、千葉県立鎌ケ谷西高等学校(千葉県鎌ケ谷市/校長:代崎晶子)と高大連携に関する協定を締結した。これは、相互の交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学の求める学生像および教育内容への理解を深めることが目的。協定書には同大教員による鎌ケ谷西高校への出張講義などについて盛り込まれ、同高校が導入している「選択保育」の授業を今後さらに充実させていくことが期待される。




 鎌ケ谷西高校では生徒の進路希望や地域社会の要請をふまえ、平成30年度より3年次における選択科目として「保育」の授業を導入した。この選択保育の開始にあたり同校では、専門的な知識や技術を持った教員の派遣を聖徳大学に要請し、高大連携授業を実施した。
 さらに平成31年度からは、同高校で教育課程の一部を変更し、2年次の学校設定科目「保育基礎」(週2時間)を選択した後、3年次で「子どもの発達と保育」(週3時間)と「子ども文化」(週2時間)の科目を選択することができるようになる。
 同大ではこの3年次の選択授業において、引き続き出張講義を実施する。

 今回の協定締結は、こうした出張講義等をさらに充実したものにし、より多くの生徒が参加できるよう、交流の機会を拡充し相互理解を図ることが狙い。
 4月3日、聖徳大学クリスタルホールにおいて協定締結式が執り行われ、同大からは川並弘純学長、鎌ケ谷西高校からは代崎晶子校長らが出席し、協定書に調印した。
 川並学長は「大学と高校という垣根を越えて交流を深めることで、高校生にとっては大学生活を理解する機会となり、また、大学生にとってもボランティア等を通して学ぶ良い機会となる」と期待を寄せた。
 また、代崎校長は「この出張講義を通して大学進学を決めた生徒もおり、進路選択の上でも非常に効果があった。今年度もより多くの生徒が参加できるよう取り組んでいく」と意気込みを見せた。

[主な交流・連携活動内容]
1.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の指定する授業科目への科目等履修生の受け入れ
2.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の各種公開講座への受講生の受け入れ
3.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の教員による鎌ケ谷西高校への出張講義
4.教育についての情報交換および交流


▼本件に関する問い合わせ先
聖徳大学総務課広報渉外グループ
住所:〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
メール:kohog@seitoku.ac.jp


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