ファーウェイとHONORがデュアルブランド戦略に向けた新目標を発表

HONOR 2019年04月05日

From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイとHONORがデュアルブランド戦略に向けた新目標を発表

AsiaNet 78172 (0565)


【香港2019年4月4日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ・コンシューマー・ビジネスグループ(Huawei Consumer BG)のリチャード・ユー最高経営責任者(CEO)は同氏のSina Wiebo(新浪微博)の公式アカウントで、以下の同社の新戦略を発表した。

1. ファーウェイ(Huawei、華為技術)は世界最大のスマートフォン・メーカーになる
2. HONORは、中国で2番目、世界で4番目のスマートフォン・メーカーになる
3. 同社は最先端製品の開発でHONORをサポートし、技術革新、流通、小売戦略への投資を継続するとともに、HONORとファーウェイの確固たるデュアルブランド戦略を堅持する。両ブランドは未来志向の理念を維持し、インテリジェントかつ完全にコネクテッドな世界構築を支援する

リチャード・ユーCEOによると、同氏は「ファーウェイ・コンシューマーBGはブランドの新段階に到達した」「ファーウェイとHONORは今年、世界最大のスマートフォン・メーカーになる可能性がある」ことを確信している。

これらの新しい目標は、リチャード・ユー氏が2012年に設定した以下の7つの戦略目標すべてを達成したことを受けて設定された。

1. ODMノンブランド・オペレーター特注生産から独立したOEMブランドへの転換
2. ローエンドからミッドおよびハイエンド・スマート端末へのアップグレード
3. 高い売上高を伴うが低収益の超ローエンド機能電話の販売を終了
4. HiSiliconクワッドコア・プロセッサーとBalongチップの内蔵
5. Eコマース事業の開発
6. Emotion UIユーザー体験の設計
7. 世界のハードウエア業界でトップパフォーマーになる

ファーウェイのコンシューマー事業は48.4%増加し同社売上高のなかでトップとなり、ファーウェイのキャリアネットワーク事業をしのいだ。昨年、ファーウェイのコンシューマー事業は前年比45.1%増の3489億人民元の売上を達成し、同社売上高に最も寄与した。

HONORは世界の業界が低迷したにもかかわらず、堅調な成長によってトップの地位を固めた。IDCによると、世界のスマートフォン市場は2018年第1四半期の出荷が前年比3.1%減を記録したが、HONORはこの流れに抗して27.1%増を達成した。また、HONORは2018年、海外販売で前年比170%増も達成した。HONORは2018年に世界のオンライン売上高が29.4%増加し、同売上高で世界第2位になった(出典:IDC Worldwide Mobile Phone Tracker, 2018)。

HONORは今年、以下の数々の新しいテクノロジーを発売し、業界のパイオニアとしての同ブランドの地位を誇った。

*3D TOF:HONOR View20は、TOF(Time of Flight)3Dセンサーをリアカメラ・システムに搭載する。この新しいセンサーによって実現されたデプスセンシング、骨格追跡、リアルタイム・モーションキャプチャーリングの能力を追加したHONOR View20は、3D Motion-Controlled Gaming、3D Shaping、Magic ARなどの機能を搭載した極めてスリムなボディの3Dトランスフォーマーである。

*All-View Display:HONOR View20は、398 PPIの6.4インチ2310p x 1080pディスプレーを使用している。新しいAll-Viewディスプレーは革新的なインスクリーン・カメラ設計を採用している。これは、フロントパネルの比較的大きな面積を専有し広範に使用されているノッチデザインを放棄し、フロントカメラのために直径4.5ミリしかない極めて小さな穴を開けている。その結果、HONOR View20は91.8%のボディ対スクリーン比率がある特筆すべきビューイング体験を提供する。HONOR View20の19.5:9ワイドスクリーンは映画で使用されるアスペクト比にも近く、イマーシブな映画鑑賞の体験を提供する。

*5G:ファーウェイとHONORは、3Gから4G、そして現在は5Gまでの3つのネットワーク段階のすべてに深く関与してきた。最初は規格およびコア特許創設に関与した。第2段階はネットワーク開発を促進するソリューションを提供し、検証する側になった。第3段階は5Gソリューションプロバイダー、さらにはすべての種類のアプリを開発する5Gアプリケーション・サービスに基づくスマートフォン・ブランドである。HONORのジョージ・チャオ社長はMobile World Congress 2019で、5G機器および計画の戦術計画で幸先の良いスタートを切り、同社初の5Gスマートフォンを今年発売すると語った。

ジョージ・チャオ社長は「HONORはさらにもう1つのブレークスルーを達成できる。われわれが減速することはない。苦しいときにはタフな奴の出番である。われわれはその日その日をチャンスと捉え、当社のファンにより大きな価値を提供する。HONORにとって、最良の時はこれからである」と語った。

▽HONORについて
HONORは、大手スマートフォンeブランドである。同ブランドは優れたユーザー体験を提供するインターネットに最適化された製品を通じ、デジタル世代の人々のニーズに応え、行動を促し、創造性を育成し、若者に夢をかなえる力を与えるために生まれた。そのためHONORは他と違う事をし、最新の技術とイノベーションを顧客に提供するのに必要なステップを踏むための勇気を示すことによって、他社とは一線を画している。

詳細はwww.hihonor.com のHONORオンラインを参照するか、以下でフォローを。
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ソース:HONOR

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