ファーウェイがFusionServer Proシリーズのインテリジェントサーバーを発表

ファーウェイ(Huawei) 2019年04月09日

From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイがFusionServer Proシリーズのインテリジェントサーバーを発表

AsiaNet 78210 (0588)


【北京2019年4月8日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ・インテリジェントコンピューティング事業部門(Huawei Intelligent Computing Business Dept)は8日、「+Intelligence, Taking Computing to New Levels」記者会見で、FusionServer Proシリーズのインテリジェントサーバーを発表した。これらの次世代x86サーバーは、インテリジェントアクセラレーションエンジン、インテリジェント管理エンジン、およびさまざまなシナリオに対応するインテリジェントデータセンターソリューションにより、データセンターのインテリジェントな変革を加速する。

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(写真説明:Huawei FusionServer Pro発表セレモニー)

今日の変革はデジタルからインテリジェントへとシフトしつつある。中核となる原動力として、コンピューティング業界はコンピューティング能力と管理の課題に直面している。卓越したコンピューティング能力とインテリジェンスを特徴とするファーウェイ(Huawei、華為技術)のx86 FusionServer Proは、コンピューティング業界を活用して、インテリジェントな世界への変革を可能にする。

このインテリジェントな世界には、コネクティビティー、コンピューティング、クラウドという3つの部分からなるインフラストラクチャーが必要である。コネクティビティーとコンピューティングインフラストラクチャーはクラウドをより効率的にする。そしてデータセンターは、ほとんどのコンピューティング任務に責任を持つ。ファーウェイのGlobal Industry Vision(GIV)2025によると、企業の人工知能(AI)導入率は2025年には86%に達する。業界におけるインテリジェントな変革の進展に伴い、ますます大規模なデータセンターが建設される。従来型のデータセンターとその背後にあるサーバーは、以下の既存の課題に対処するためにアップグレードする必要がある:

*従来型サーバーの高コスト:近年、絶えず新しいサービスが登場してきた。CPUのみを使用する従来型モードは、特定のサービスシナリオにおいては最も経済的な選択ではない。
*データセンターのHigh OPEX:従来型データセンターで多数のサーバーを展開、管理、保守するのはコストがかかる。
*L1-L2リンケージの欠如:従来型サーバーでは、L1のエアコンとL2のサーバーはリンクされていない。その結果、全体的なエネルギー効率は低く、エアコンで使用される電力は、データセンターの総電力使用量の最大30%となる。

ファーウェイは、データセンターのインテリジェントな変換要件に対処するために、FusionServerシリーズをFusionServer Proインテリジェントサーバーにアップグレードし、シングルノード、大規模、および超大規模の展開シナリオをカバーする階層型ソリューションを提供する。

*シングルノード展開:インテリジェントアクセラレーションエンジンは、コンピューティング、ストレージ、およびネットワークプロトコルのインテリジェントオフロードを実装して、アプリケーション速度とサービスエクスペリエンスを向上させ、運用コストを削減し、投資収益率(ROI)を増大させる。
*大規模展開:インテリジェントアクセラレーション・管理エンジンは、インテリジェントな資産、バージョン、電力消費、展開、および障害管理を実装し、管理とO&Mの効率を改善し、OPEXを15%削減する。
*超大規模展開:デバイスレベルでのインテリジェントアクセラレーション・管理エンジンに加え、以下の3つの革新的なインテリジェントデータセンターソリューションが提供される:(1)インテリジェントなL1-L2リンケージ:このソリューションは、データセンターの全体的なエネルギー効率を向上させるために、L1のエアコンとL2のサーバーをリンクする(2)完全液冷キャビネットソリューション:この省エネソリューションにより、データセンターの電力使用効率(PUE)を30%削減することができる。その高密度展開はキャビネットの76%および機器室スペースの68%を節約できる。空冷ソリューションと比較して、このソリューションは総所有コストを20%削減できる(3)統合キャビネットソリューション:このソリューションは、大規模で迅速な展開、ノードのブラインドメイト挿入、およびインテリジェントロボットO&Mを導入し、無人のインテリジェントデータセンターを実現する。

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(写真説明:ファーウェイ・インテリジェントコンピューティング事業部門のチャン・シャオフア氏)

FusionServer担当プレジデントのチャン・シャオフア氏は「インテリジェントアクセラレーションエンジンとインテリジェント管理エンジンを導入することで、ファーウェイは従来型サーバーをインテリジェントサーバーにアップグレードし、企業が前例のないコンピューティング能力を持つインテリジェントなデータセンターインフラストラクチャを構築することをサポートする」と語った。

ファーウェイ・インテリジェントコンピューティング製品・ソリューションの詳細は (リンク ») を参照。

▽ファーウェイについて
ファーウェイは情報通信技術(ICT)インフラストラクチャーおよびスマートデバイスで世界をリードするプロバイダーである。通信ネットワーク、IT、スマートデバイス、クラウドサービスの4主要部門の統合ソリューションによって、完全にコネクテッドかつインテリジェントな世界に向けて、デジタルをあらゆる人々、家庭、組織に提供することにコミットしている。

ファーウェイの製品、ソリューション、サービスのエンドツーエンド・ポートフォリオは競争力がありセキュアでもある。エコシステム・パートナーとのオープンなコラボレーションによって、顧客にとって持続的な価値を生み出し、人々を支援し、家庭生活を充実させ、あらゆる形態・規模の組織におけるイノベーションを推進することに取り組んでいる。

ファーウェイでは、イノベーションは顧客ニーズに焦点を合わせている。基礎研究に重点的に投資し、世界の発展を促進する技術上の躍進に専念している。18万人以上を雇用し、170を超える国・地域で事業展開している。1987年に創設されたファーウェイは完全な従業員持株制の民間企業である。

詳細はウェブサイトwww.huawei.com を参照するか、以下でフォローを:
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ソース:Huawei

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