テレダイン・レクロイ、業界初 次世代USB4/サンダーボルト3対応のアナライザを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパン株式会社 2019年04月10日

USBプロトコルアナライザの世界的リーダーであるテレダイン・レクロイ (日本ではテレダイン・ジャパン株式会社 代表取締役: 原 直 (はら ただし)) は、業界初となる次世代USB4およびサンダーボルト 3対応のアナライザVoyager (ボイジャー) M4x を発表しました。USB4 規格の根幹であるサンダーボルトとUSB プロトコルの融合は、Type-C コネクタ採用の製品を通じて接続の共通化を推し進め、利便性の格段な進化を予感させます。2019年中旬販売開始予定のVoyager M4x は、この最新テクノロジーを駆使した製品開発のお手伝いをします。

USB を統括するUSB-IF (規格団体)、代表COO のジェフ・ラベンクラフト氏は、Voyager M4x の発表に大きな期待を寄せており、テレダイン・レクロイ のUSB4 コンプライアンスへの参画/サポートは高品質製品の市場提供を支え、USB エコシステムへ多大に貢献していると称えます。

「1997年以来USB 開発の先頭に立ち続ける テレダイン・レクロイ のプロトコル アナライザですが、USB4 がもたらす高性能な製品の市場への展開が待たれます。」と、Teledyne LeCroy USB マーケティングVP のジョー・メンドリアはさらに続けます。「本日Voyager M4x を披露したことは、わたくしどもが早くよりUSB エコシステムに注力していることの証拠です。」

【Voyager M4x プロトコル アナライザについて】
Voyager M4x プロトコル アナライザは最新のT.A.P.4 プロービングテクノロジーを採用、定評の解析ソフトウェアと共に拡張し続けるUSB Type-C 業界で接続性、コンプライアンスの検証を強力にサポートします。従来のUSB 解析機としての性能も保持しながら、USB4 のプロトコルを完全にサポートします。T.A.P.4 プロービングテクノロジーにより、繊細なリンクトレーニング、スピードネゴシエーションへの影響もありません。


【オーダー・インフォメーション】
製品名     仕様
Voyager M4x USB4およびサンダーボルト3対応プロトコルアナライザ


【弊社ウェブサイトのURL】
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【製品ページ】
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【Teledyne LeCroy Inc.について】
Teledyne LeCroy は高機能オシロスコープ、プロトコルアナライザのリーディングカンパニーです。製品性能や規格適合の検証、複雑化した機器のデバッグを詳細な情報提供で支援します。1964 年の創業以来一貫して先進技術開発シーンの高度な要求に応え、製品完成度の向上に寄与してまいりました。米国ニューヨーク郊外、チェスナットリッジに本拠を構えます。詳細はこちら  (リンク »)  をご覧ください。なお製品の仕様や発表内容は、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。

【この発表に関する問い合わせ先】
テレダイン・ジャパン株式会社
〒183-0006 東京都府中市緑町3-11-5
プロトコル・ソリューション・グループ 堀 雄治
Tel: 042-402-9402(直通) Fax: 042-402-9586
Email: contact.jp@teledynelecroy.com
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