アペロールが歓喜の100年に祝杯

Aperol 2019年04月17日

From 共同通信PRワイヤー

アペロールが歓喜の100年に祝杯

AsiaNet 78335

2019年、アペロールはブランドと歴史に命を吹き込む数々の行事で100周年を祝賀

パドバ(イタリア)、2019年4月16日/PRニュースワイヤー/ --

世界のカクテル・ベストセラーで9位にランクされる[1]、イタリアを象徴するオレンジのほろ苦い食前酒アペロール(Aperol: (リンク ») )は本日、同ブランド誕生の地であるパドバの記者会見で100周年の祝賀を発表しました。楽しい関わりのきっかけとなり、思い出深い共通の体験を作ることで世界中に知られるアペロールは、歓喜の100年を祝います。

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1919年にパドバ国際見本市(Padua International Fair)で売り出されたアペロールは、フランス語で食前酒を意味する「アペロ(Apero)」にヒントを得て「アペロール」と名付けたルイージとシルビオのバルビエリ兄弟が生み出しました。希少なハーブと根を加えた柑橘油で完璧なバランスのコンビネーションを作り出したオリジナルレシピはそのまま受け継がれ、今日まで秘密とされています。代表的な飲み方であるアペロールスプリッツ(Aperol Spritz)は、単独でスプリッツのカテゴリーをリードしており、スプリッツベネツィアーノ(Spritz Veneziano: (リンク ») )の特徴的な主材料として国際バーテンダー協会(IBA:International Bartender Association)リストの相応しい順位に載っています。現在と同じくアペロールスプリッツは昔からベネト州全域のベネチア風居酒屋「バカリ(bàcari)」で飲まれており、共に過ごし伝統的な「チケッティ(cicchetti)」など一口サイズのおつまみや食前酒のひと時を楽しむよう促す「ベネチア風の生き方」を象徴しています。

100年の節目を記念して、アペロールは2019年いっぱい国際的な一連の祝賀行事を始め、どこにいても人々を一つにつなぐ万国共通の言語であるアート、音楽、アペロールスプリッツなどを使った楽しい関わりの火付け役になります。

アペロール・リミテッドエディション

アペロールは、鮮やかなオレンジ色ばかりでなく特徴的なボトルにも反映されている現代美学の真の理解を長きにわたり示してきました。重要なこの年を記念して、アペロールはボトルに貼る限定版ラベルを発表。若いカップルがアペロールのボトルと、明らかに液体で満たされた2つのグラスを持って踊る様子を描いたイタリア人アーティスト、ロレンツォ・マトッティのアイコニックなデザイン(1990年)を基に無限のバリエーションを再デザインする最新の色調合法により、それぞれが唯一無二なものになります。

グラッツィエ・ベネト(GRAZIE VENETO:ありがとう、ベネト)

「グラッツィエ・ベネト」作戦の言葉を生み出したアペロールは、パドバの中央カブール広場に独特な都市芸術3つを設置して、このイタリアの「優れた」社会的儀式を世界的に広めるのに貢献した同地に感謝の意を表します。これは100年前に全ての始まりとなった場所で、6月28日に公開される予定です。

ベネトの儀式が国境を越えた様子を象徴して、イタリア、英国、米国出身の3人のアーティストが集まり、日常品であるソファの現代アートとイラストを通じて楽しい関わりのきっかけとなるブランドの役割を解釈しました。ソファはアペロールの歴史と伝統を象徴するだけでなく、同ブランドの信念である「共に楽しむ(Together We Joy)」を共有するしっかりした価値観に光を投じました。

70年前イタリアに創立され、同様にイタリアのスタイルを世界に広めたトップクラスのデザイン会社カルテル(Kartell)がアペロールと協力して、各アーティストの作品用にアイコニックな泡のデザインの屋外用ソファを提供しました。一般の人々が肩を並べて共に思い出の時を過ごす楽しい関わりのきっかけとなることを目指して、完成品はファンが楽しめるよう屋外に設置されます。

グラフィックノベル

アペロールは有名なコミック作家のティト・ファラシ、イラストレーターのセルジオ・ジェラーシ、イタリアの出版社、グリバウド(Gribaudo)と協力し、同ブランドが100年前に初めて出現したときからの楽しい関わりに命を吹き込む素晴らしい物語にあふれた、カスタムメイドの絵本を作りました。アペロールの物語を現代的に語るグラフィックノベルは、パドバからニューヨークまで時代も場所も違う7つの漫画スタイルの物語でできており、アーティストたちは100年間にわたる人間関係のマジックを捉える中心テーマにオレンジを用いて、コメディーからちょっとしたロマンスを加えたサスペンスまで、物語のモザイクを作り出しました。グリバウドが出版するOrange Chroniclesは、7月からフェルトリネッリ(Feltrinelli)チェーンで購入可能に。イタリア全土の独立系図書館、アマゾン(Amazon: (リンク ») )オンライン、グリバウド( (リンク ») )のウェブサイトでイタリア語版と英語版が16.90ユーロから購読できます。

アペロール・サマーツアー(APEROL SUMMER TOUR)

アペロールは、夏の間イタリアとギリシャ、マルタなどの地中海沿岸地域でアペロール・サマーツアーを開催します。オレンジ色の水陸両用車が地上と海中と半々に設置されユニークなバーになっているビーチでは、昔ながらの食前酒で顧客を驚かせます。アクティビティーは、来る5月にイスラエルのテルアビブでスタートします。自由な雰囲気のポップアップバーには、楽しい関わりのきっかけとして最適なDJステーションもあります。人から人に伝わりやすいオレンジ色を至る所に広めて、世界で新しいアペロール愛好家の味覚を征服しつつ、数千万人が祝賀に参加します。

パドバのセルジオ・ジョルダーニ市長は、次のように述べました:「当市と地域の伝統に深く根付いたブランドが故郷に帰ってくるのは夢のようです。人々を一つにするためにアペロールがパドバに設置する芸術作品の披露を、心から楽しみにしています。これらはどれも、これから起きる楽しいつながりの素晴らしい夏のために準備されているのです。この素晴らしい祝賀が、100年前にバルビエリ兄弟がアペロールを売り出したパドバ国際見本市の100年祭と重なることは喜びです」

カンパリ・グループ(Campari Group)イタリアンアイコン担当マネージングディレクターのアンドレア・ネリは、次のようにコメントしました:「アペロールは、万国共通の言語を使って世界中の人々を一つにすることを目指すブランドです。この特別な年に、アペロールファンにも地球上の隅々の新しい顧客の耳にも響くこのようなグローバルなプロジェクトに参加できるのを光栄に思います。真のイテリアのアイコンであるアペロールは、国境を越えてその哲学と生き方を見事に広めています。オレンジ色の夏は目の前にあるのです!」

今年始めにアペロールは、アペロールのつながりと同ブランドの伝達力のある楽しい精神を紹介するビデオを使い、100歳になるブランドを未来に向かって映し出す新しいキャンペーン「共に楽しむ( (リンク ») )」も始めました。

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@aperolspritzofficial
#aperol100 #aperolspritz

[1] (リンク »)

(日本語リリース:クライアント提供)


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