MXPが世界発展戦略のために新自動化技術を適用する7番目の工場に投資

MXP JSC(Manufacturing Sportwear Joint Stock Company)

From: 共同通信PRワイヤー

2019-04-24 09:30

MXPが世界発展戦略のために新自動化技術を適用する7番目の工場に投資

AsiaNet 78414(0679)

【ハノイ(ベトナム)2019年4月23日PR Newswire=共同通信JBN】ベトナムの大手アパレル製造・輸出会社の1つであるMXP JSC (Manufacturing Sportswear Joint Stock Company)は、タイビン省で同社の7番目の工場建設を開始した。これは同社の生産規模と生産の増大へ向けた重要なステップであり、4.0時代におけるベトナムの繊維・アパレル業界の最も優れた「スマート工場」になるための長期発展戦略に対応する先進的な生産技術を適用するものだ。

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(写真説明:MXPの持続可能な工場設計コンセプト)

MXP7 工場はタイビン省キュンフ県のキュンサ地区に建設される。約8万平方メートルに及ぶこのプロジェクトの総投資額は1600万ドルだ。2020年第1四半期に完成する予定だ。

MXPは、FastReact、ERP、HRM、イーオフィス、GSD、データ・エントリーとリポートシステムの自動化を含む4.0 技術をソフトウエア運用に適用するパイオニアだ。MXPの第7工場ではこれらのシステムがアップグレードされ、より高度なパフォーマンスとよりよい品質の製品を生み出す。年間200万製品の生産能力を持つ最新製造ラインのシステムを装備し、3500人までの全従業員を抱えるMXP第7工場は、MXPのハイテク投資の現行戦略の極めて重要なプロジェクトだ。MXPは2030年までに従業員を1万5000人から3万人に、生産能力を年間1000万から2000万製品にそれぞれ倍増する計画だ。

MXPのセールスディレクターのトラン・クァン・ハオ氏は「2019 年のMXP第7工場の建設は一般的に繊維製品市場と、とりわけMXPの年間輸出売上高を確実にする大きな転換点だ。われわれは、MXPを世界的に拡大する長期発展戦略において一歩前進し、世界の主要な企業にとって信頼できる良質のサプライヤーとなっている」と述べた。MXPはすべての製品の定時配達パフォーマンスと品質保証という事業原則にコミットし、既にザ・ノース・フェイス、ルルレモン、アンダーアーマー、パタゴニア、GAP、Marmot、REI、その他の著名なブランド向けに生産している。MXPが作った製品は通常、米国、カナダで販売され、欧州、アジアにも進出している。

近年、ベトナムは総輸出売上高が360億米ドルの世界最大の繊維供給国の一つとして台頭している。ハオ氏は「2019年のMXP第7工場への投資とその建設は、われわれの4.0 テクノロジーへの投資戦略および2019年の上質の人材に重点を置くことと相まって、MXPの競争力の優位性を促進するうえで極めて重大だ」と述べた。

▽さらに詳細な情報は当社ウェブサイト (リンク ») を参照。

ソース:MXP JSC(Manufacturing Sportwear Joint Stock Company)


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