ZEISSが上半期決算を発表:イノベーションが強い成長をサポート

Carl Zeiss AG

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-08 14:06

ZEISSが上半期決算を発表:イノベーションが強い成長をサポート

AsiaNet 78608(0782)


【オーバーコッヘン(ドイツ)2019年5月7日PR Newswire=共同通信JBN】2018/19会計年度(2019年3月31日終了)上半期にZEISS Groupは好業績を挙げ、売上高は前年同期比9%増の30億1900万ユーロ(2017/18年度上半期は27億7300万ユーロ)となった。金利税引き前利益(EBIT)は4億4300万ユーロで、前年同期(3億8000万ユーロ)を大幅に上回った。EBITマージンは14.7%に上昇し、受注は31億6100万ユーロ(2017/18年度上半期は28億3900万ユーロ)に達した。

ZEISS最高経営責任者(CEO)のミヒャエル・カシュケ博士(教授)は「われわれは、当年度上半期の好調な成長は、当社の成功したイノベーション活動、世界のメガトレンドと当社のポートフォリオの一貫した整合、および最も魅力的かつ最もダイナミックな将来の市場への注力に起因するとみている」と述べた。

ZEISSは、2018/19会計年度の売上高は60億ユーロ超、EBITマージンは前年度と同水準と予測している。

▽ZEISSについて
ZEISSは、光学・光電子工学の分野で活動する国際的な大手技術企業である。前事業年度において、ZEISS Groupは、工業用品質・研究、医療技術、消費者市場、半導体製造技術の4部門で総額580万ユーロ以上の年間売上高を上げた(2018年9月30日現在)。

顧客に対し、ZEISSは、工業用計測および品質保証のための高度革新的ソリューション、生命科学および材料研究のための顕微鏡検査ソリューション、眼科および超微細手術の診断・治療のための医療技術ソリューションを開発、生産、販売する。ZEISSの名称はまた、世界をリードするリソグラフィー光学の代名詞であり、これは半導体部品を製造するチップ業界によって使用されている。眼鏡レンズ、カメラレンズ、双眼鏡などの流行を作り出しているZEISSブランドの製品には世界的な需要がある。

デジタル化、ヘルスケア、スマート生産のような将来の成長分野と足並みをそろえたポートフォリオと強力なブランドにより、ZEISSは、光学・光電子工学産業をはるかに超えた未来を形作っている。同社の研究・開発への重要かつ持続可能な投資は、ZEISSの技術および市場でのリーダーシップの成功と継続的拡大の基礎を築いている。

ZEISSは世界の約50カ国で活動し、約60の独自の販売・サービス会社、30の生産・開発センターがある。同社は、ドイツのオーバーコッヘンに本社を置いている。

▽報道関係問い合わせ先
ZEISS Group
Jorg Nitschke, Press Spokesman
Tel.: +49(0)7364-20-3242
Email: joerg.nitschke@zeiss.com  
www.zeiss.com/pressconference

ソース:Carl Zeiss AG

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