World Peace Prize Awarding Councilが30周年記念の声明を発表

World Peace Prize Awarding Council

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-08 15:57

World Peace Prize Awarding Councilが30周年記念の声明を発表

AsiaNet 78612(0786)


【ワシントン2019年5月7日PR Newswire=共同通信JBN】1989年、米下院議員の故ロバート・レジェット閣下、元米下院議長上級顧問のスージー・レジェット氏、ハン・ミン・スー子爵閣下が、世界平和推進のための非営利団体、World Peace Prize Awarding Councilを設立した。

World Peace Prize Awarding Councilは今日、世界で最も権威ある国際平和顕彰組織の1つである。創立30周年を迎え、World Peace Prize Awarding Councilは、受賞時点で人類に優れた貢献をしてきた世界の指導者や国家元首に授与されたWorld Peace Prizeの歴史的意義を祝福する。Top Honor Prize受賞者には、以下の方々が含まれている。

第40代米大統領ロナルド・レーガン氏;インドの卓越した政治、イデオロギー指導者マハトマ・ガンジー閣下;今日、世界で正式に認められている唯一の生き仏、H.H.ドルジェチャン仏3世、仏は最高指導者すなわち仏教の教皇である;第12代フィリピン大統領フィデル・ラモス閣下;ナイジェリア共和国第3代国家元首ヤクブ・ゴウォン将軍;初代韓国大統領の李承晩閣下;第4代インドネシア大統領アブドゥルラフマン・ワヒド閣下;初代モンゴル大統領ポンサルマーギーン・オチルバト閣下;第4代エジプト大統領ホスニ・ムバラク閣下;第6代パラオ大統領クニオ・ナカムラ閣下;第5代イスラエル首相イツハク・ラビン閣下;第13代エチオピア首相メレス・ゼナウィ閣下;トンガ国王タウファアハウ・トゥポウ4世閣下;第3代タジキスタン大統領エモマリ・ラフモン閣下;元中華民国副総統の呂秀蓮閣下;カンボジア首相サムデク・フン・セン閣下。

米上院は2012年、World Peace Prizeを祝福し、平和、正義、そして宗教間の協力を推進してきた1989年設立の同Councilを称賛する上院決議S. Res 614を可決した。決議は、ロナルド・レーガン大統領やH.H.ドルジェチャン仏3世らWorld Peace Prize受賞者を祝福、顕彰している。

World Peace Prize Awarding Councilがその国際的な名声と歴史的意義により成功を収めてきたことを祝いつつ、われわれは当組織の前議長であるハン・ミン・スー子爵閣下の死去を悲しんでいる。子爵は常に親切で慈悲深い指導者であり、世界の平和の推進と人類間の友情を深めるための努力を惜しまなかった。

1989年のWorld Peace Prize Awarding Councilの発足以来、当Councilは平和、正義、そして宗教間の協力を推進するという基本理念を順守しながら、その公平で賢明、厳格かつ聡明な実践に対して幅広い敬意を表されてきた。

しかし、われわれの組織名や活動のキーワードを利用し、当組織に成り済ましてビジネスを行っている個人や組織がある。World Peace Prize Awarding Councilは、こうした不正な侵害について非常に懸念している。法、事実、正義を最大限尊重し、われわれの歴史ある組織と賞の真の精神を守るために、World Peace Prize Awarding Councilはここに厳粛に以下の事実を述べる。

正式名称がWorld Peace Corps Mission, World Peace Corp Academy and World Peace Prize Awarding Council, Inc.で、一般にはWorld Peace Prize Awarding CouncilあるいはWorld Peace Corps Missionと広く呼ばれているWorld Peace Prize Awarding Councilは1989年に設立されており、上記の国家元首や世界の指導者らにWorld Peace Prize Top Honor Prizeを授与したのはWorld Peace Prize Awarding Councilだけである。

World Peace Prize Awarding Councilは、当組織名のキーワードを使って4つの組織が設立されたことに気付いている。これらの組織は、World Peace Prize、World Peace Prize Awarding Council、World Peace Corps Mission、World Peace Corps Academyと呼ばれている。これら4組織は、当組織とは全く関係がない。これら組織の設立を、スージー・レジェット氏とハン・ミン・スー子爵閣下が共同で承認したことは一度もない。これらは、国家元首や世界の指導者らにTop Honor Prizeを授与した組織ではない。

World Peace Prize Awarding Council、World Peace Prize Awarding Council、World Peace Corps Mission、World Peace Corps Academyであると主張しながら、1989年設立ではなく、World Peace Prizeを上記の世界の指導者らの誰にも授与していないいかなる組織も、World Peace Prize Awarding Councilの名称、歴史、地位を装って自らの活動を行っている組織である。

World Peace Prize Awarding Councilは、米国内あるいは世界のどこにおいても、Irish Caucusといった、いかなる国内または民族コーカスあるいは組織と提携してはいない。World Peace Prize Awarding Councilの理事、会員、職員は誰ひとりとして、米国内あるいは世界のどこにおいても、いかなる国内または民族コーカスとも関連または提携を成立させることを理事会によって承認されたことはない。

World Peace Prize Awarding Councilの全業務は、ワシントンD.C.オフィスを通じて議長であるスージー・レジェット氏によって直接監督されている。当Councilは、成り済まし組織が行った活動とは何の関係もない。

1989年の組織発足以来、全ての組織決定はロバート・レジェット閣下、スージー・レジェット氏、ハン・ミン・スー子爵閣下によって共同で合意されなければいけないことになっている。ロバート・レジェット閣下の死去後は、全ての決定はスージー・レジェット氏、ハン・ミン・スー子爵閣下によって共同で合意されなければいけないことになっている。ハン・ミン・スー子爵閣下がWorld Peace Prize Awarding Councilの議長を務めていた間、スージー・レジェット氏の同意を得た上で彼が行ったことは、World Peace Prize Awarding Councilを代表する行為であった。ハン・ミン・スー子爵閣下かスージー・レジェット氏のいずれかが、相手方の同意を取り付けることなく単独行動を取った場合、それらの行為は当Councilを代表して取られたものではなく、その他の組織のための行為であった。そうした行為は、1989年に創設されたWorld Peace Prize Awarding Councilとは何の関係もなかった。

受賞者に授与された賞は全て、受賞者に授与される前に当Councilによって真剣に吟味されてきた。World Peace Prize Awarding Councilは、あらゆる決断を真剣に捉えている。授賞決定は全て、最終的なものである。ノーベル賞と同様に、一度授与された賞が取り消されることはない。

当Council以外に自分たちをWorld Peace Prize Awarding CouncilまたはWorld Peace Prizeと呼ぶ組織は我々の大きな名声に成り済まし、彼ら自身の活動を行っている。大衆はだまされてはいけない。

平和の促進は達成困難な仕事である。World Peace Prize Awarding Councilは、個人的なコストや犠牲にかかわらず、人類のための平和の醸成に貢献する優れた個人と、より良い世界の発展のために優れたビジョンとリーダーシップを提供する人々を顕彰するという当組織の使命を引き続き堅持していく。

Suzi Leggett
Chair, World Peace Prize Awarding Council
May 6, 2019
(リンク »)

ソース:World Peace Prize Awarding Council

▽問い合わせ先:info@Worldpeaceprize.org

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