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【南京(中国)2019年5月9日新華社=共同通信JBN】
*国際的な「友達サークル」を拡大へ
2019 China Nanjing Tech Week Boston Stationが最近、米ボストンで開催された。中華人民共和国駐ニューヨーク総領事館科学技術参事官、マサチューセッツ州商業・投資部エグゼクティブディレクター、ボストン市役所および大学代表、ボストンの関連機関・企業の代表がこのイベントに参加した。
これはNanjing Tech Weekの活動の一環である。南京は「Innovative City, Beautiful Ancient Capital(革新的都市、美しい古都)」の建設を深化させるため、相互創造のための理想的空間の構築、共有のための国際プラットフォームの構築、相互利益のための無限の機会の創出を目的とする「Nanjing Tech Week」を開催する。
6月26日にNanjing Tech Weekが開かれる。テーマは、「innovating, sharing and winning together(ともにイノベートし、共有し、成功する)」というプリンシパルを伴う「Innovation in Nanjing, Limitless Opportunities(南京でのイノベーション、無限の機会)」である。Nanjing Tech Weekは革新的な人々を集め、南京独自の「ダボス・フォーラム」を形成する画期的なアイデアをサミットで交換する。NJ TECH展示会を主催し、最先端技術を紹介し、南京にVivaTechの最新バージョンを創設する。一連の会議で産業開発の重要トピックに取り組み、南京独自の改善されたハノーバーメッセを設立し、起業家精神とイノベーションの分野でコンペを開き、南京独自の「オスカー」がこの両分野での卓越性に贈られる。Nanjing Tech Weekはさまざまな地区、大学、組織が自分たちのイベントを立ち上げることを奨励し、イノベーションと起業家精神に関する南京独自の「フォロ・ロマーノ」を設立する。
Tech Weekの開始以来、組織委員会は全世界に数千通の「Nanjing Invitations(南京への招待状)」を発行した。現在、国内外の学術界の学者、多国籍イノベーションエージェンシーの当局者、科学技術カウンセラー、世界的に有名な起業家など、20カ国以上から1000以上の回答が寄せられている。シンガポールはゲスト国として全プロセスに参加する。メインカンファレンスの参加者数は、海外からのゲスト1000人を含め5000人を超え、参加者数はTech Week中に約10万人になると予想される。
ソース:The Organizing Committee of Nanjing Tech Week
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