明海大学 名誉博士 Henry H.Takei, D.D.S.,M.S.が旭日中綬章

明海大学

From: Digital PR Platform

2019-05-24 20:05




明海大学の名誉博士・客員教授であるヘンリー・H・タケイ博士が、歯周病分野における日本・アメリカ合衆国間の学術交流の促進および日本の歯周療法学の発展に寄与したことにより「旭日中綬章」を受章した。




明海大学(埼玉県坂戸市・学長:安井利一)の名誉博士・客員教授であるヘンリー・H・タケイ博士が、歯周病分野における日本・アメリカ合衆国間の学術交流の促進および日本の歯周療法学の発展に寄与したことにより「旭日中綬章」を受章した。

歯周病学における世界的権威であるヘンリー・タケイ博士は、1992年よりカルフォルニア大学ロサンゼルス校(以下、UCLA)と明海大学および姉妹校の朝日大学と相互交流を開始し、共同プロジェクトの一環として、生涯研修事業リンク ») の発展に寄与してきた" target="_blank"> (リンク ») の発展に寄与してきた。また1993年には、3大学間にて学生間交流プログラムの礎を創り、明海大学・朝日大学からUCLAへ留学した教員や学生に対し全面的なサポートを行い、生涯研修事業の創設と普及に尽力した。



■Henry H.Takei, D.D.S.,M.S.
・カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ
・Marquette University(マルケット大学)卒業
 元 カリフォルニア大学 ロサンゼルス校歯学部 歯周療法学科臨床学教授
・専門分野:歯周形成外科、歯周組織再生療法、歯周解剖学および組織学、非外科的歯周治療
・歯周病学における世界的権威で、半世紀にわたり、研究者として貢献し、世界中で行った講義やセミナーは600を超え、またUCLA大学では200以上の教育プログラムに携わった。
2006年にはアメリカ歯周病学会(APP)から、もっとも優れた臨床医に贈られる「Master Clinician Award」を受賞。日系3世である博士は、日本歯科界との架け橋として日本の大学との間に、UCLAContinuing Dental Education Course や歯学学生交換プログラムの設立に尽力した。

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