Systechと凸版がブランド保護を世界的に提供するための提携契約を締結

Systech

From: 共同通信PRワイヤー

2019-06-17 15:10

Systechと凸版がブランド保護を世界的に提供するための提携契約を締結

AsiaNet 79154 (1044)


【プリンストン(米ニュージャージー州)2019年6月17日PR Newswire=共同通信JBN】サプライチェーンのセキュリティーとブランド保護の世界的リーダーであるSystechと世界的な大手印刷会社で製品包装(パッケージング)とセキュリティーソリューションのイノベーターである凸版印刷株式会社(凸版)は、Systechのデジタルe-Fingerprint(R)( (リンク ») )技術を凸版の印刷ソリューション製品に組み込む5年間のグローバルライセンス契約を締結した。

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Systechのアラ・オハニアン最高経営責任者(CEO)は「Systechのe-Fingerprint技術を凸版の確立された製品に組み込むことは、インテリジェントパッケージングを世界規模で提供することを約束することになる」と述べた。

今回の提携により、Systechと凸版は、世界的な規模で、偽造と戦い、製品流用(横流し)( (リンク ») )を防止する革新的なブランド保護( (リンク ») )ソリューションを提供することが可能となる。両社の組み合わせた製品は、サプライチェーンでの盗難による収益の浸食からブランド自身を保護し、さらに最も重要なこととしては有害な可能性のある製品から消費者を保護するのに役立つ。

凸版のプラットフォーム・ビジネスセンター責任者の樺山健氏は「われわれはSystechとのパートナーシップを強化することを誇りに思っている。その独自の、実証された、非付加的なブランド安全ソリューションは、既存の製品バーコードとパッケージングを利用して、複製することが不可能な独自の署名(シグネチャー)を作成する。われわれの組み合わされた統合専門知識はブランドエクイティー(資産価値)を保護し、消費者の安全を提供する」と付言した。

大手の製造ブランド(メーカー)は、製品の偽造や流用という増加し続ける問題に対処するために、急速に既存のテクノロジーを採用しつつある。しかしながらこれらのパッケージング要素の多くは付加的でコストがかかる。グローバルなサプライチェーンへの侵入が増えており、複製可能な時代遅れのテクノロジーで本物の製品を追跡することはますます難しくなっている。

企業が付加的な偽造防止パッケージング( (リンク ») )に年間1500億ドル以上を費やしているという統計は驚くべきことだ。ホログラム、特殊なシールやインクから透かし、RFIDタグに至るまであらゆるものが利用されているが、これらはすべてコストと製造の変更を付加して、限界的な(最低限の)結果しか伴わない。Systechのテクノロジーは非付加的で、費用対効果が高く、既存の製品やラベリング生産ラインに容易に実装することが可能である。

▽Systech( (リンク ») )について

Systechはブランド保護に大変革をもたらしている。30年以上にわたり、世界的なブランドは偽造に対処し、製品流用を防止し、規制順守を満たすために、同社の先進的なソフトウエアに依存している。イノベーションは、先端的なマシンビジョンにおける同社のスタートアップルーツから製薬シリアライゼーションの開発、トレーサビリティーおよび非付加的認証の変革に至るまで、SystechのDNAに深く浸み込んでいる。Systechのソフトウエアソリューションは、製品を真正、安全に保持し、製造から消費者の手元に至るサプライチェーン全体に結び付けている。

▽凸版( (リンク ») )について

凸版は、印刷、通信、セキュリティー、包装(パッケージング)、装飾材料、エレクトロニクスの分野における総合的ソリューションの世界をリードするプロバイダーである。5万人以上の従業員を抱える凸版のグローバルチームは、ビジネスと産業のあらゆる部門の顧客のために、急速に変化する今日の市場において企業と社会が直面する多様な課題に対処するための業界をリードする専門知識とテクノロジーにより可能となる最適なソリューションを提供する。

詳細は、www.toppan.com/en を参照するか、LinkedIn (リンク ») で凸版をフォローを。

▽メディア問い合わせ先
Jefferson Barr
VP Marketing, Systech
Jefferson.barr@systechone.com

Public Relations Division, Toppan Printing
kouhou@toppan.co.jp  

ソース:Systech

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