リビア政府系ファンドが裁判所から上訴申し立てを却下される

Walid Giahmi

From: 共同通信PRワイヤー

2019-06-20 11:35

リビア政府系ファンドが裁判所から上訴申し立てを却下される

AsiaNet 79284(1117)

【ロンドン2019年6月18日PR Newswire=共同通信JBN】英商事裁判所はリビア投資庁(Libyan Investment Authority)のJPモルガンに対する2億米ドルの贈収賄訴訟の被告である実業家、ワリド・ギアミ氏を相手取ったLIAの訴えを棄却した先週の判決への申し立てを退けたことで、リビア投資庁はさらに大きな打撃を受けた。

ブライアン判事は「LIAが完全かつ率直な開示義務に対し故意かつ悪質な違反を犯したことから、LIAが上訴で勝訴する展望は全くない」と述べ、「LIAの不当利得返還請求および詐欺の申し立ても勝訴の展望が全くない」と語った。裁判所はLIAにギアミ氏の補償金の支払いを命じた。

ギアミ氏は次のように語った。「リビアの主要金融機関に対するこのような裁判所決定はリビアの資金面での評判にリスクをもたらし、借入費用に影響する可能性がある」と語った。

「この訴訟はLIAの以前の経営陣が起こした。今回の裁判所決定は現在のLIA経営陣に、リビア国民の利益のために同国の富を運用することに集中する機会を提供するものだ」

ソース:Walid Giahmi

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]