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データフィード広告の効果期待値を予測する 「AIデータフィードスコアリング Powered by bodais」の機能提供を開始

株式会社メディックス

From: Digital PR Platform

2019-06-28 11:00


株式会社メディックス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水野昌広)は、独自のデータフィード生成ツール「M-Feed(MEDIX-Feed Management サービス)」と株式会社アイズファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大場智康、以下、アイズファクトリー)が提供するデータ解析プラットフォーム「bodais」の連携でCriteoやindeedなどのデータフィード広告の効果期待値を予測する、「AIデータフィードスコアリングPowered by bodais」をリリースしたことをお知らせいたします。

Criteoやindeedなどのデータフィード広告は、高い広告効果が期待される手法として多くの企業に活用されています。しかし、導入企業数の増加にともない、広告主からのさらなる効果改善の要望も高まってきました。
この度、提供を開始した「M-Feed」の「AIデータフィードスコアリングPowered by bodais」機能は、次の3ステップでデータフィード広告の効果を最大化させるソリューションです。

■「M-Feed」の「AIデータフィードスコアリングPowered by bodais」概要図

(リンク »)


データフィード情報とGoogle AnalyticsやAdobe Analyticsなどのアクセス解析ツールから取得した解析データを連携させ、データフィード内の一案件ごとの広告効果を蓄積する。
上記1で蓄積した情報をアイズファクトリー(※1)が提供する「bodais」(※2)に取り込み、膨大なデータを解析して広告効果の高い案件に共通した条件を導き出す。
上記2で導いた条件を元に、データフィード内の一案件ごとの効果期待値を算出(スコアリング)する。「M-Feed」(※3)において、案件ごとのスコアリング情報を利用してデータフィードの編集を実施。各データフィード広告メディアに適用する。

この機能を利用することにより、従来の〝大雑把な情報(カテゴリごとの配信データなど)を元にした人の手による分析作業〟を、〝詳細な情報を元にしたシステムによる分析〟に置き換えることが可能になり、分析精度が飛躍的に向上します。そして、その結果を根拠としたデータフィード内の案件ごとのスコアリング情報から、各広告メディアの入札を調整。データフィード広告の、効果最大化を実現します。
弊社では、今後も企業の広告効果の最大化とユーザーとの良好なコミュニケーションの構築という観点から、様々なソリューションの開発に努めてまいります。

※1:株式会社アイズファクトリー(i’s FACTORY)について
2000年4月、理学博士が中心となり設立したデータ分析の専門家集団。
大手企業と共同研究開発した世界初となる解析エンジンも含めて300以上のデータ解析プロジェクトで構築されたオリジナルな解析エンジン・ツール、解析ノウハウを有しています。さまざまなAIサービスアプリを簡単に構築できる、自動進化型AIプラットフォーム「bodais」をリリース。高度な専門知識が必要とされるデータ解析の門戸を広げ、多くの企業に利用されています。
近年は企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するためのサービスを提供。AIエンジン共同研究開発・AIサービス共同提供に加え、顧客企業内人材養成のためのAI研修や、DX推進を加速するためのAI人材オンサイト支援など、データ活用の観点から企業が抱える課題を多面的にサポートしています。
Webサイト  (リンク »)

※2:bodais(ボダイス)について
bodaisは、株式会社アイズファクトリーのデータ解析プロジェクト実績をベースに開発された、機械学習機能を内蔵した共存型データ解析プラットフォームです。
データ活用を行われる際、bodaisを利用することで、データ整備に関わる作業コストを大幅に削減でき、簡単な操作で意思決定に活用できる解析結果を得られます。それにより、本来のビジネス目的を達成するための施策立案とその実行に注力する事ができます。 また、自社で解析エンジンをお持ちの企業様では、自社エンジンとbodaisを連携させることで、双方の分析結果を掛け合わせ、業務改善・サービスの付加価値向上が実現できます。自社内にデータをお持ちの場合には、保有データをbodaisプラットフォーム上でご提供いただくことで、保有データを収益化できます。

※3:「M-Feed(MEDIX-Feed Management サービス)」について
「M-Feed(MEDIX-Feed Management サービス)」は、媒体ごとに最適化したデータフィードの自動生成、効果検証と修正を一元的に管理・運用。従来のフィード広告運用では実現できなかった施策のPDCA を実行し、広告の効果を向上させます。昨今、Criteo に代表されるデータフィード広告は、その高い広告効果により企業のプロモーション活動の重要施策となっています。しかし、その一方で、さらなる効果向上を実現するノウハウへの要望が高まっているのも事実。「M-Feed(MEDIX-Feed Management サービス)」は、それにお応えするサービスです。
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