聖徳大学看護学部が7月13日に「第4回ナース・スチューデント認証式」を開催 -- 看護の道を志す者として決意表明

聖徳大学 2019年07月08日

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聖徳大学(千葉県松戸市)は7月13日(土)に「第4回ナース・スチューデント認証式」を実施する。これは、看護学部看護学科の3年生が、臨地実習にあたって医療に携わる者としての責任感や使命感を自覚し、看護学生として最善のケアを提供するという決意表明の儀として行うもの。式では、キャンドルサービスならびに「認証バッジ」の授与が行われる。




 聖徳大学看護学部看護学科では、3年次の9月下旬から約5カ月間の本格的な臨地実習(病院実習)が開始される。
 実習に先立ち、医療に携わる者としての責任感や使命感を自覚し、人の生命に真摯に向き合い、看護学生として最善のケアを提供するという決意表明の機会として、このたび「ナース・スチューデント認証式」を開催する。

 クリミア戦争の際、フローレンス・ナイチンゲールが野戦病院でランプを持って病棟を回っていたことから、キャンドルの灯は看護の心を象徴するものとなっている。
 これまで多くの看護学校等において、看護の心を受け継ぐ儀式としてキャンドルサービスとともに「戴帽式」が行われてきたが、ナースキャップの廃止にともない、戴帽式そのものは次第に行われなくなりつつある。

 同大では、戴帽式に代わる儀式として「ナース・スチューデント認証式」を2016年から実施。基本的な看護技術試験をクリアしたことを認証する同大オリジナルの「認証バッジ」が一人ひとりに授与され、キャンドルサービスと学生たちが自ら考えた「誓いの言葉」の宣誓が行われる。
 学生たちはキャンドルの灯りのもとで、命を預かる者としての自覚と責任を持ち、気品と実践力のある凛とした看護師を目指すことを誓う。式の概要は以下の通り。

■第4回ナース・スチューデント認証式
【日 時】 7月13日(土)14:00~16:00
【場 所】 聖徳大学川並香順記念講堂(松戸駅下車東口徒歩5分)
【内 容】
(1)開式の辞
(2)学園歌斉唱
(3)認証バッジ授与/キャンドルサービス
(4)誓いの言葉 
(5)激励の言葉
(6)祝電披露
(7)閉式の辞

≪聖徳大学看護学部看護学科 概要≫
 「地域に貢献する凜とした看護専門職の育成」を目的として2014年4月に開設。建学の精神である「和」を基盤として、チーム医療を担う看護職に欠かせない「人間教育」と、看護実践能力を確実に伸ばすことができる高機能シミュレーター等を用いた「実践的な技術教育」の両方が充実していることが特長。
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TEL:047-365-1111(大代表)
FAX:047-363-1401
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