Ontario Teachers'が次期社長兼CEOにジョー・テーラー氏を任命

Ontario Teachers' Pension Plan 2019年07月10日

From 共同通信PRワイヤー

Ontario Teachers'が次期社長兼CEOにジョー・テーラー氏を任命

AsiaNet 79587 (1273)


【トロント2019年7月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*年末退任のロン・モック氏の後任に2020年1月1日就任

Ontario Teachers' Pension Plan(カナダ・オンタリオ州教職員年金基金、以下Ontario Teachers’) は2020年1月1日就任の次期社長兼最高経営責任者(CEO)にジョー・テーラー(Jo Taylor)氏を任命したことを発表する。テーラー氏は現在、国際開発担当エグゼクティブマネージングディレクター。20年近くOntario Teachers'に在職して2019年12月31日に退職するロン・モック氏の後任となる。

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Ontario Teachers'のスティーブ・マクギル取締役会会長は「Ontario Teachers'ブランドの優れた先導者として組織の国際的有効性を前進させ未来を構築する能力があるから、われわれはジョー・テーラー氏を選任した。ジョーはトータルファンド・アプローチを拡大し、今日の投資環境の問題に対処し、会員への年金の約束を無事に果たす伝統を守ると信じている。彼は世界的に好業績の多文化的なチームの構築でも知られている」と語った。

グッドガバナンスはこの組織の基盤であり、総合的な後継検討は2018年に始まった。取締役会は組織内と外部の双方の広範で多様な候補者を調査し、この組織が内部に人材の驚くほど強力な供給源を持つことを確認した。

モック氏は「取締役会はジョーの任命という素晴らしい選択をした。彼の冷静沈着で安定した指導の下で、この組織と会員は安泰だと確信している。過去35年にわたる彼の幅広い国際投資の経験、戦略的ビジョン、Ontario Teachers' Pension Planへの情熱とその成功で、ジョーは最高の選択だ。その重要な経験をみると、彼がこの組織を前進させる明白な変化をもたらすことが分かる」と述べた。

テーラー氏は2012年にOntario Teachers'に加わり、欧州・中東・アフリカ(EMEA)事業を指揮、続いてアジア太平洋の事業の責任も担い、2018年8月に現職に任命された。現在、Ontario Teachers'の国際事務所で活動する投資チームを統括、戦略を示し、投資計画を検討し、重要な関係を管理し、リソースの配分を最適化する。

テーラー氏は「取締役会の信任により新CEOに任命され光栄だ。世界的な競争力を強化し、会員、従業員、プランスポンサー、投資パートナーに最善の成果を確保する挑戦が楽しみである。ロン・モック氏の戦略的ビジョンと指導力の直接的成果で、Ontario Teachers'は将来に十分な備えができている。彼は複雑な競争状況の中で組織を指揮し、持続可能性を確保し、その人材と技術を前進させた」と語った。

モック氏は2001年にOntario Teachers'に加わり、カナダ国内と国外の年金業界で評価の高い影響力のある指導者になった。

マクギア氏は「ロン・モック氏はOntario Teachers'の世界的使命を促進する優れた仕事をした。彼の指導力とビジョンのおかげで、組織は持続的に未来の使命を果たす態勢にある。ロンはまた、投資の側面からも、技術、革新、最高の人材を誘致し、維持する課題に取り組む面でも、前途を見据える洞察力があった」と強調した。

モック氏は「Ontario Teachers'は20年近くわが家だった。最後の6年はCEOとしてだ。Ontario Teachers'がその間に多くの面で進化するのを見てきた。だが、根底で変わらないのは、会員のため、われわれが活動する社会のために正しいことをやるという人々の意欲と決意である。この素晴らしい組織のCEOでいたのは名誉だった。ジョーが新たな水準の成功に導き続けることは分かっている」と付け加えた。

モック氏の指揮下でOntario Teachers'の純資産は2013年12月31日の1408億ドルから2018年12月31日までに503億ドル増えて1911億ドルとなった。基金はこの5年間にトータルファンドで年率8%の純収益、5年間の累積純付加価値142億ドルを達成した。これはポリシーベンチマークを1.5%上回る。モック氏はOntario Teachers'の国際的な展望の構築で格別な業績を挙げ、持続可能性を確実にし、組織のブランド、文化を形成、人材を重視した。CEOとしてOntario Teachers'のロンドンと香港の事務所の成長を差配し、トロント事務所をヤング・アンド・フィンチの現在地から2023年にダウンタウンコアに移転する戦略的決定をした。モック氏はこの組織を考え方だけでなく技術的にも、もっと革新的になるよう推進した。彼は今年末に退職するまでCEOとして指揮し、円滑で安定した引継ぎを確実にするためテーラー氏を手助けする。

▽Ontario Teachers' について
The Ontario Teachers' Pension Plan(Ontario Teachers')は、カナダ最大の単独職種年金基金であり、2018年12月31日現在の純資産額は1911億ドルである。多様な国際的資産ポートフォリオを保有し、その約80%は組織内で管理している。1990年に創設以来の平均年間収益率は9.7%。Ontario Teachers' はトロントに本部がある独立系組織である。アジア太平洋地域事務所は香港、欧州・中東・アフリカ地域事務所はロンドンにある。基金は完全に資金が手当てされた確定給付型で、オンタリオ州の32万7000人の現役、引退教職員の年金を投資、運用管理している。詳細は次を参照:otpp.com ( (リンク ») )

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▽問い合わせ先
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Managing Director, Marketing & Communications
+1-416-730-7164
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ソース:Ontario Teachers' Pension Plan

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