より適切でより強固な情報の管理体制を実現する 情報セキュリティにおける国際規格「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」の認証を取得

株式会社Dai

From: DreamNews

2019-07-24 10:00

株式会社Dai(本社:京都府京都市、代表取締役社長:木脇 和政、以下「当社」)は、
国際規格ISO 27001に準拠した情報セキュリティにおける情報管理の枠組みである
「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」に準拠する企業として、
BSIグループジャパン株式会社より7月8日に認定を受けたことをお知らせいたします。


■「ISMS」取得の背景
近年、ITシステムやネットワークは社会インフラとして不可欠なものとなっているが、
一方で標的型攻撃やランサムウェアなどによる被害・影響も多発しています。
情報資源を安全に管理・運営していくことは、非常に重要かつ、
社会的責任もあるという認識から、以前よりセキュリティリスクの低減に取り組んできました。

事業やサービスの安定成長に伴い組織が急速に拡大していることもあり、
より適切でより強固な情報の管理を実現するために、
国際規格ISO 27001に準拠した「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)」の認定を取得しました。

これにより国際規格に準拠した情報セキュリティ体制の確立と、継続的な改善をおこなうことができるようになります。


■「ISMS」について
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム、英:Information Security Management System)とは、
組織における情報資産のセキュリティを管理するための枠組みで、
ISMSを構築するための要求事項をまとめた国際規格がISO27001です。
企業や組織自身がセキュリティレベルの設定やリスクアセスメントの実施など、
ルールに基づき情報の機密性、完全性、可用性をバランス良く維持・改善することを目的とし、
リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えることにあります。




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  2. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]