『NIHONBASHI MEGURU FES』 9月27日(金)~11月20日(水)開催

三井不動産株式会社 2019年08月01日

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名橋「日本橋」保存会、一般社団法人日本橋室町エリアマネジメント、日本橋文化交流フェスティバル実行委員会は、魅力ある街の文化や資産を、新たな目線から発信するイベント『NIHONBASHI MEGURU FES』を9月27日(金)から11月20日(水)の期間、開催します。

日本橋は9月27日(金)に大規模複合型商業施設「COREDO室町テラス」が開業し、2020年に向けてさらなる盛り上がりをみせる街です。『NIHONBASHI MEGURU FES』は、地元企業や新進気鋭のクリエイターなど多種多様なプレイヤーが参加し、Design・Entertainment・Foodをテーマに約2ヶ月にわたって開催する街づくり型のエリアイベントです。

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FUROSHIKI PARIS (2018パリ市庁舎前広場)

■『NIHONBASHI MEGURU FES』について
「NIHONBASHI MEGURU FES」は日本橋に今も残る文化やモチーフといった地域資産を、現代に向けてアップデートし、新たな体験を創り出すイベントです。Design、Entertainment、Foodの3つをテーマに開催される様々なイベントでは、多様なクリエイターや企業が参加し、古くから続く文化を新たな目線から発信していきます。

【開催概要】
開催期間:9月27日(金)~11月20日(水)
開催場所:日本橋各エリア
主  催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団、名橋「日本橋」保存会、(一社)日本橋室町エリアマネジメント、日本橋文化交流フェスティバル実行委員会
後  援:中央区、中央区観光協会
イベントティザーサイト: (リンク »)

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NIHONBASHI MEGURU FES メインビジュアル
熈代勝覧(部分) ベルリン国立アジア美術館
Photo AMF / DNPartcom / © bpk / Museum für Asiatische Kunst, SMB / Jürgen Liepe

NIHONBASHI MEGURU FES
ディレクター戸田宏一朗 株式会社CC クリエイティブディレクター

■『NIHONBASHI MEGURU FES』展開イベント
NIHONBASHI MEGURU FESは、(1)めぐるのれん展、(2)FUROSHIKI TOKYO展、(3)紋照- mon terrace -、(4)Nihonbashi Light Cruiseの4つの主催イベントと、3つの連携イベントから成り立ちます。
※その他開催イベントは8 月下旬に情報公開予定です。

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DESIGN
(1) めぐるのれん展
(2) FUROSHIKI TOKYO展
(3) 紋照- mon terrace -
・ (連携イベント)東京ビエンナーレ2020 プレイベント「水都東京 日本橋の未来」展(仮)

ENTERTAINMENT
(4) Nihonbashi Light Cruise
・ (連携イベント)モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019

FOOD
・ (連携イベント)Le Marché Bonjour France
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(1)『めぐるのれん展』
~老舗企業からスタートアップまで32社の地元企業と、野老朝雄氏などの著名クリエイターが参加~
江戸時代の日本橋を描いた絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」の賑わいの再現を目指す、大規模な暖簾の展示。日本橋に拠点を構える様々な企業32社は各社のアイデンティティを表現したオリジナルデザインの暖簾を制作。美術家の野老朝雄氏や建築家の長坂常氏などの著名クリエイターと、公募から選ばれた若手デザイナーは、日本橋の街を表現する暖簾の制作にチャレンジします。

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■実施概要
開催期間:9月27日(金)~11月4日(月・祝)
      街を表現する暖簾は10月11日(金)~11月4日(月・祝)
開催場所:三越前駅地下歩道、COREDO室町テラス前地下歩道
共 催:nihonbashiβproject
協 賛:東レ株式会社

〇企業を表現する暖簾
日本橋の様々な企業合計32社が「自社のアイデンティティを表す」「来街者を楽しませる」をテーマに暖簾を制作します。日本橋で300年以上も続く(株)にんべんなどの歴史ある企業から、「日本橋室町三井タワー」に入居したトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD)、宇宙航空研究開発機構JAXAなど新しく日本橋に入居した企業まで、様々な企業が参加します。

〇街を表現する暖簾
「日本橋の新たなシンボルとなる暖簾」をテーマにした暖簾を、美術家野老朝雄氏や建築家の長坂常氏を含む著名クリエイター7名と、事前に公募・選出された若手デザイナー5名が制作します。多彩なクリエイターが暖簾制作に係る様々な職人とのコラボレーションを経て、暖簾を創作します。

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【参加企業】
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【企業暖簾制作例】JAXA
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制作クリエイター:
白銀香奈美(株式会社バスキュール)
制作趣旨:
<表面>誰もが宇宙に手が届く時代はすぐそこだよ!というメッセージを込めて、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」にある窓を実寸大で表現し、のれんの紋に見立てました。あわせて、五街道の起点である日本橋に、宇宙へつながる6つめの道ができたという意味を込めて、日本橋の橋詰にある里程標に「きぼうまで400km」という1行を加えました。
<裏面>のれん空間に、窓の外ではなく、窓の内側(「きぼう」棟内を大胆にレイアウトしてみました。中央奥をよ〜く見てください。宇宙にある唯一ののれん「きぼう」がかかっています!

ムロホンエリアの12店舗も連携
「室町一丁目」と「本町一丁目」の総称「ムロホンエリア」。老舗や路地等風情ある街並みを残しながら、個性的な店舗を誘致し、賑わいづくりと景観美化を目指し様々な活動を行うエリアです。今回「めぐるのれん展」に合わせ、ムロホンエリアの店舗も自店ののれんを期間限定で刷新。日本橋に居を構える写真とデザインの会社「ゆかい」のやまねりょうこ氏と、同じく日本橋の注染問屋丸久商店の斎藤美紗子氏がデザインを手掛けたのれんが、ムロホンの12店舗に期間限定で登場します。

参加店舗:村田洋白商店、森パール、大勝軒、利久庵、繁乃鮨、メガネのナカヤ、蛇の市本店、本町会館、かつ平、 日本橋 弁松、日本橋とよだ、日本橋海苔店

(2)『FUROSHIKI TOKYO展』
~北野武氏や草間彌生氏がデザインした風呂敷が登場~
2018年、東京都はパリ市庁舎前広場に大きな風呂敷包みを贈り、
風呂敷の展示やインスタレーション、ワークショップを通して風呂敷の魅力を世界に発信しました。パリで展示された北野武氏や草間彌生氏、ジャン ポール・ゴルチエ氏など日仏のアーティスト等がデザインした風呂敷を日本橋に展示します。

■実施概要
開催期間:10月11日(金)~11月4日(月・祝)
開催場所:江戸桜通り地下歩道ほか
開催内容:
-日仏のアーティスト等のデザインによるオリジナル風呂敷を展示
-のれん展と連携して若手デザイナーがデザインした 風呂敷を展示
-FUROSHIKI PARIS」の映像等をサイネージで上映
- ワークショップ(期間中土・日・祝に開催。当日参加可)ほか 
※アーティスト:香取慎吾、北野武、草間彌生、コンスタンス・ギセ、
  ジャン ポール・ゴルチエ、ニコラ・ビュフ、
蜷川実花、細川護熙 ほか(五十音順/敬称略)

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(3)『紋照-mon terrace-』
~今秋オープンするCOREDO室町テラスにも紋アート登場~
日本の伝統的な表現手法である「紋」をテクノロジーでアップデートする、インスタレーション作品。
紋章上繪師の波戸場承龍・耀次親子のデザインする「麒麟曼荼羅」をはじめとした様々な紋が描き出される過程を、アートチーム・MESが手がけるレーザーとプロジェクションで演出し、紋の新たな魅力を引き出します。

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■実施概要
開催期間:10月22日(火)~10月31日(木)
開催場所:COREDO室町テラス大屋根広場
共    催:nihonbashi β project

(4)『Nihonbashi Light Cruise』
~かつて水運で栄えた日本橋の「舟遊び」文化をアップデート~
歴史ある日本橋舟運の魅力をより多くの人に体験してもらうきっかけとして、特別企画のナイト・クルーズを実施します。日本橋を起点にいくつもの名橋やフォトスポットをめぐりながら、船に搭載したライトによる位置情報に連動した光の演出と、普段と違った角度から眺める東京の夜景が楽しめます。

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■実施概要
開催期間:10月11日(金)~11月4日(月・祝) (予定)
開催場所:日本橋船着場、滝の広場、日本橋川〜隅田川〜東京湾〜晴海運河
共   催:nihonbashi β project

めぐるのれん展/紋照-mon terrace-/Nihonbashi Light Cruiseを展開する「nihonbashi β」プロジェクトとは
2018年、日本橋の街とクリエイターをつなぎ、新しい目線から日本橋を発信していくプロジェクトとしてスタート。日本橋の企業・店舗・イベント等とクリエイターの共創活動を通して、コミュニティを組成しながら日本橋を新たな目線から発信していくことを目標としています。「β」の文字には、前例のないチャレンジを歓迎する開かれた街でありたいという想いと、この日本橋から世界に羽ばたくクリエイターを生み出したいという希望を込めています。

連携イベント一覧
『東京ビエンナーレ2020 プレイベント「水都東京 日本橋の未来」展(仮) 』
~スプツニ子!、やんツー、鈴木康広など、今注目のアーティストが登場!~
東京都心北東部を舞台に「東京ビエンナーレ2020」を来年から隔年で開催します。そのプレイベントとして、「水都東京 日本橋の未来」をテーマに、今注目のアーティストによるインスタレーション作品を展示。会期中には、箭内道彦(クリエイティブディレクター)、遠山正道((株)スマイルズ)、林千晶((株)ロフトワーク)によるシンポジウムの他、建築、デザイン、企業、様々な領域の研究等で活躍する第一線の専門家によるトークセッションを行い、来場者と共に日本橋の未来を描きます。

■実施概要
開催期間:10月26日(土)~11月10日(日)
開催場所:日本橋室町三井ホール
主  催:一般社団法人東京ビエンナーレ、東京ビエンナーレ市民委員会
 □同時開催
東京ビエンナーレ2020 プレイベント「計画展」 (仮)
開催期間:10月12日(土) 〜11月4日(月・祝)
開催場所:3331 Arts Chiyoda (千代田区外神田6-11-14 )
主   催:一般社団法人東京ビエンナーレ、東京ビエンナーレ市民委員会

『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019』
~マリーザ・モンチなど、様々な海外アーティストが参加~
世界三大ジャズ・フェスティバルのひとつとして有名なスイスの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」が、「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019」として日本橋で初開催。ブラジルの歌姫マリーザ・モンチをはじめ、国内外で活躍する有名ミュージシャンが多数参加します。

■実施概要
開催期間:10月12日(土)~10月14日(月・祝)
開催場所:日本橋三井ホール、他
主  催:モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン 2019実行委員会

『Le Marché Bonjour France』
~フランス商工会議所と日本橋の老舗店が食の初コラボレーション~
2019年に日本橋に移転した在日フランス商工会議所が、フランス流暮らしの美学“アール・ド・ヴィーヴル”を発信する活動として展開する「ボンジュール フランス」を母体としたマルシェイベントを開催。
日本の食文化とも言える「お弁当」をアレンジした「French Lunch Box」や「アペリティフ」の提供も行います。「French Lunch Box」や「アペリティフ」では日本橋の老舗とのコラボレーションも。

■実施概要
開催期間:11月2日(土・祝)~11月3日(日・祝)
開催場所:COREDO室町テラス大屋根広場
主  催:在日フランス商工会議所

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