マルチプロトコルコンバーターUSTシリーズが「全銀TCP/IP手順・広域IP網」に対応

セイコーソリューションズ株式会社 2019年08月06日

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、マルチプロトコルコンバーターUSTシリーズで、「全銀TCP/IP手順・広域IP網」に対応したオプション基板を新たにラインアップし、2019年8月より提供を開始しました。

今回提供を開始した広域IP網に対応する機能は、2024年1月のISDNディジタル通信モードのサービス終了予定*1 に伴い、一般社団法人全国銀行協会(以下 全銀協)が制定した「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」*2 に準拠しています。
すでにUSTシリーズ「SC-8259/SC-8279」を導入しているお客さまは、本機能に対応した「HAU基板(広域IP網版)」を追加することで新プロトコルを利用できます。

また、購入前にサーバーとの連携、相手先との接続性などを検証できるよう、無償の評価機(SC-8259)ならびに接続確認用のテストサイトを用意し、TCP/IP手順・広域IP網手順へのスムーズな移行を支援します。*3

セイコーソリューションズは、これからもレガシープロトコルを必要とするシステムやお客さまが、EDI/金融取引の最新手順に対応できるよう最適なソリューションを提供していきます。


*1 2017年10月17日 東日本電信電話株式会社・西日本電信電話株式会社
   「固定電話のIP網への移行後のサービス及び移行スケジュールについて」
   (リンク »)
*2 2017年5月16日 一般社団法人全国銀行協会
   「広域IP網をベースとした『全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)』の制定について」
   (リンク »)
   セイコーソリューションズは、次世代のEDIを検討する「インターネットEDI普及推進協議会」(JiEDIA)に参加し、「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網 SSL/TLS方式)」の策定に協力しました。
   「インターネットEDI普及推進協議会」
   (リンク »)
*3 評価機、テストサイトについては弊社ホームページよりお申し込みください。
   (リンク »)


<マルチプロトコルコンバーターUSTシリーズ HAU基板(広域IP網版) 概要>
【ラインアップ】
SC-8259HAU基板(広域IP網版)
SC-8279HAU基板(広域IP網版)
【発売日】
2019年8月
【販売価格】
オープン価格
【主な特長】
・TLS1.0、TLS1.2に対応
・サーバーモード、クライアントモードをサポート
・専用ユーティリティによる証明書の導入作業

※USTおよびUSTロゴはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。

報道関係の方からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 コーポレート企画統括部 広報宣伝部
 担当:片山  tel:043-273-3147  e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社 
 ネットワークソリューション本部 NS営業2部 
 担当:一木(いちき)、納山(のうやま)  tel:043-273-3184  e-mail:support@seiko-sol.co.jp

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