「Raspberri PiとArduinoの商標で注意したいこと」

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー

2019-09-12 08:00

株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表者 鵜川 徹、以下「デジタル・ヒュージ・テクノロジー」)は吉政忠志氏のコラム「Raspberri PiとArduinoの商標で注意したいこと」を公開しました。
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OSSという言葉は今更説明する必要はないかもしれません。OSSはOpen Source Softwareであり、プログラムの設計図と言われるソースが公開されているので、自由に改変ができるという理解でざっくり良いと思います。しかし、OSSのカテゴリの中に様々なライセンスがあり、改変したもの追加したものを必ずソース公開しなければいけないルールのものもありますし、公開しなくてもよいものもあります。それぞれのOSSの著作権者や管理団体がそのOSSにあったライセンスを採用しています。つまり、OSSのカテゴリの中のすべてが、完全自由のOSSではないということなのです。

一方でオープンソースハードウェアというカテゴリもあり、これ馳け傷が公開されたハードウェアということです。代表するオープンソースハードウェア中にRaspberri PiとArduinoというものがあります。今回たまたま、この二つの商標について触れることがあったので、簡単に紹介してみます。

(興味があるかたはご覧ください)
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