9月21日(土)、『関門海峡ミュージアム』がリニューアルオープン 乃村工藝社が門司港レトロの魅力化を加速させる空間創造・演出を担当

株式会社乃村工藝社 

From: Digital PR Platform

2019-09-20 13:26


 令和元年9月21日(土)、北九州市の門司港に『関門海峡ミュージアム』がリニューアルオープンします。このたび、乃村工藝社が全面リニューアルの空間づくりおよび演出を担当いたしました。

 “関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館”をコンセプトに、子どもから大人まで何度来ても楽しめる、関門海峡の魅力をめぐる施設へと生まれ変わりました。
(リンク »)
 最大の目玉は、「海峡アトリウム」に設置した4階から2階をつらぬく国内最大級、幅18m×高さ9mの巨大なセイル(帆)スクリーン。圧倒的なスケール感で時空を超えた海峡の魅力を伝えます。

 4階から2階にかけての「スロープ・アトリウムピット」では、セイルスクリーン映像の世界観と連動したインタラクティブ体験ができるほか、海峡の歴史ドラマを精巧な人形で再現した「海峡歴史回廊」、漁業や海運などで働く人々の営みを疑似体験する「海峡体験ゾーン」など、日本の歴史や文化、経済的な繁栄を育んできた関門海峡について、体験しながら楽しく学ぶ日本唯一の海峡ミュージアムになりました。

 当社は本施設のリニューアルに関して、館のコンセプトづくりから、展示や内装のデザイン・設計、施工、映像・インタラクティブコンテンツのディレクションなど、総合的にサポートいたしました。

 当社は、ディスプレイ業界のリーディングカンパニーとして、大型商業施設やホテル、博物館やワークプレイスなど国内外の様々な施設やイベントの企画、デザイン、制作・施工から、運営管理まで空間プロデュースを手掛けています。また現在は、創業から120年以上にわたり培ってきたそのノウハウを活かし、1つの施設だけではなく街や地域全体の空間づくり・活性化を通じて、地方創生や観光立国などの社会課題を解決することを目指しています

<リニューアルエリアの主な特徴>

■海峡アトリウム(4~2階吹き抜け)
ミュージアムに常設されているものでは国内最大級のセイルスクリーンで、関門海峡の自然や歴史の海峡
ドラマを大迫力映像で体験できます。

神風動画、イマージュ、テレビ朝日クリエイト4dといった日本を代表するアニメーションスタジオ、クリエイティブプロダクションが参加し、関門海峡の「水景」と「歴史」を最新の映像で表現しています。音楽も全てオリジナルで制作しました。
(リンク »)

【水景プログラム】

(1)海峡の一日
Produced by | 乃村工藝社、テレビ朝日クリエイト 4d
Animation Production | イマージュ
Special Thanks | 第七管区海上保安本部、下関市立しものせき水族館 海響館
(リンク »)
(2)光と音楽の海
Produced by | 乃村工藝社
Animation Production | テレビ朝日クリエイト 4d
Music by | Yasuhiro Nakashima
(リンク »)

【歴史プログラム】

(1)古今関門海峡絵巻
Produced by | 乃村工藝社、テレビ朝日クリエイト 4d
Animation Production | 神風動画
(リンク »)

(2)門司港ものがたり
Produced by | 乃村工藝社
Animation Production | テレビ朝日クリエイト 4d
Illustration | Koya Takahashi
(リンク »)

■スロープ・アトリウムピット(4~2階吹き抜け)
スロープ壁面のモニターや2階のアトリウムピットでは、セイルスクリーン映像の世界観と連動したインタラクティブ体験ができます。歴史のクイズや魚をキャッチするゲームなど数種類のコンテンツがあり、成果を自分のスマートフォンにダウンロードすることもできます。

インタラクティブコンテンツはモンブラン・ピクチャーズ、Zero-Ten(ゼロテン)、空気(KOO-KI)などの福岡地域に根差したクリエイターが参加しています。

■プロムナードデッキ(4階)
関門海峡が一望できる大型客船のデッキをイメージしたラウンジカフェです。

■海峡歴史回廊(3階)
日本やチェコなどの著名人人形作家10名による、海峡を舞台とした歴史を精巧な人形で再現。
(リンク »)

■海峡体験ゾーン(2階)
「操船シミュレーション」や「コンテナクレーンゲーム」など、関門海峡を楽しく学べる体験エリアです。

(リンク »)

<エントランス>

なお、展示エリアへは2階よりエレベーターを使い、4階からご入場いただきます。4階よりスロープを降りる導線となります。

<当社担当者>
【空間演出総合プロデュース】岡 邦彦
【全体デザイン統括】正木 秀司
【制作施工】山野 吾朗
【プロジェクトマネジメント】楠元 夢樹

<施設概要>

施設名称:関門海峡ミュージアム
住  所:福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3番3号
開館時間:10:00~18:00 ※シーズンによって変わる場合があります
利用料金:大人500円、小・中学生200円
     (2階の海峡こども広場は1才以上別途100円)
     ※団体料金設定あり
     ※1・2階 海峡レトロ通り、4階 カフェ・プロムナードデッキは無料
一般の方のお問い合せ先: TEL:093-331-6700 FAX:093-331-6702 
公式サイト: (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]