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お父さんとお母さんが「子どもの未来」をデザイン思考で語り合う 横浜市社会福祉協議会と地域の課題解決を考えるワークショップを初開催

NTTテクノクロス株式会社

2019-10-07 11:00

NTTテクノクロス株式会社(以下、NTTテクノクロス 本社:東京都港区芝浦、代表取締役社長:串間和彦)は、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会(以下、横浜市社協)とともに、保護者と企業が地域の課題解決を考える「未来をつくるワークショップ」の第1回を、2019年10月19日に初開催します。
■概要
 「未来をつくるワークショップ」では、横浜市社協が運営する地域の福祉拠点「麦田地域ケアプラザ」において、周辺に住む小学校低学年の子どもを持つ保護者を対象に「これからの時代を生き抜く子どもを育てるには?」というテーマで対話を行います。ワークショップは全4回に分けて行い、対話には地域の課題解決のために有志で集まった企業も参加します。NTTテクノクロスがファシリテーターとして、デザインに必要な思考方法と手法を用いて保護者から課題意識や解決のためのアイデアを引き出すとともに、それらの情報を分析・整理して、参加企業とともにアイデアの実現に向けた検討を進めます。
 また、保護者が対話会に参加している間、子どもたちは特別講師の指導による秘密基地づくりなどを体験します。体験を通して協調性や表現力を学ぶことができ、最後には子どもたちが創作したものを保護者に発表する時間を設けるなど、親子で楽しめるワークショップです。

【開催日時】第1回:2019年10月19日(土) 10:00~12:30
【場所】麦田地域ケアプラザ 〒231-0849 横浜市中区麦田町1-26-2(JR石川町駅下車徒歩10分)
【参加資格】横浜市中区に住む年長~小学校3年生以下のお子様とその保護者(必ず親子で参加いただける方)

■目的
 高齢化や人口減少を受け、厚生労働省が「地域共生社会」を基本コンセプトに掲げるなど、地域では多様な人たちが分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしや生きがい、地域をともに創っていく社会が重要視されています。
 NTTテクノクロスは、2017年5月から横浜市中区において、子育て中の親と企業をつなぎ、対話を重ねながら製品・サービスを創出するリビングラボ*1「ともに育むサービスラボ(以下、はぐラボ*2)」を運営してきました。多様な人たちをつなぎ、対話をしながら製品・サービスを創っていくノウハウを生かして、麦田地域ケアプラザとともにワークショップを開催することで、地域の親世代が抱える「子どもの将来に対する不安」や「地域の課題」の解決を目指します。

このプレスリリースの付帯情報

はぐラボの様子

用語解説

*1:リビングラボ
人間中心で共創的にイノベーションを引き起こす取り組み。サービスや製品をデザインするプロセスに、その利用者(エンドユーザ)を巻き込み、実生活に近い場で、利用・評価しながらデザインを具体化する仕組み。企業や自治体などのステークホルダとともに、サービスデザインの初期段階から、長期間に渡って評価・改善を繰り返すことが特長。
*2: はぐラボ
参考URL: (リンク »)

*「ともに育むサービスラボ」および「はぐラボ」は、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。

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