独立系機械式時計ブランドChronoswissが新しい時計Regulator Classic Carbon Racerを発売

Chronoswiss AG

From: 共同通信PRワイヤー

2019-11-19 13:03

独立系機械式時計ブランドChronoswissが新しい時計Regulator Classic Carbon Racerを発売

AsiaNet 81697 (2303)


【ルツェルン(スイス)2019年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*モータースポーツにヒントを得る

アドレナリン、レーシングカー、フォーミュラ1-新しいRegulator Classic Carbon Racer(レギュレータークラシックカーボンレーサー)は、ひと目見た瞬時に、あなたをモータースポーツの世界にいざなう。自動車のコックピット風のこの時計は、それほど強烈な印象を与えること間違いなしである。

ステンレス鋼、ハイテクカーボンメッシュ、スピードメーター風の外観は、まさに「スピード」と叫んでいる。この新モデルは、赤、白、ブラックカーボンという、レースを連想させる典型的な色を1つにまとめている。この時計のデザインはスピードメーターを連想させ、赤い針はスピードメーターの針のようである。非常に明るいSuper-LumiNovaインレイのお陰で、人目を引く三角形の時針と分針も、暗闇でも完全に読み取ることができる。時計の文字盤のギョーシェ模様も型破りで、何世紀も前の王室のギョーシェ職人の技が最高級のモータースポーツの極薄カーボンと融合している。

Chronoswiss(クロノスイス)では一般的(1980年代の同ブランドの先駆的業績)だが、裏蓋はサファイアクリスタルで、時計の拍動する心臓部であるムーブメントが透けて見える。それはまるで、ガラスの下で誇らしげにエンジンを披露するレーシングカーのようだ。また、レーシングカーのリムの穴あきデザインに視覚的ヒントを得たスケルトン化された秒ダイヤルを通して、複雑なメカニクスの細部に見惚れることもできる。

この時計の高性能エンジンは40時間超の予備電力を備えた自動C.295キャリバーで、Chronoswiss社内でレギュレーターに改良が加えられた。丈夫なケースと10 bar(100 m)の耐水性により、Regulator Classic Carbon Racerはあらゆる場面に最適な時計となっている。Chronoswissのモダンなメカニクスとモータースポーツの関係は、はるか昔にまで遡る。この家族経営企業は、AlfaやAudiブランドとの協力関係を通じてその血中にはガソリンがあることを証明済みであり、少数限定版の特別な時計を何度となくつくってきた。

詳細および高解像度画像については、以下を参照。
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Chronoswissは、先見の明のある者だけが機械式時計の価値を信じ続けていたクオーツ危機の真っただ中の1983年に創業した。サファイアガラスバック、紛れもないデザイン、腕時計としてレギュレーターコンプリケーションを最初にシリーズ生産するなど、起業家精神と心地よい意匠が、Chronoswissをユニークな存在にした。スイスのルツェルンに本社を置く同ブランドは、スイス製の品質基準に従い、年間わずか数千の機械式時計を製造している。

www.chronoswiss.com

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ソース:Chronoswiss AG

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