ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、12月15日(日)から2020年4月5日(日)まで、企画展:シュルレアリスムと絵画―ダリ、エルンストと日本の「シュール」 を開催します。本展の開催を記念し、年末年始の特別イベントとして12月15日(日)、1月11日(土)、12日(日)の各日に、巖谷國士氏を講師にお迎えした記念講演会「シュルレアリスムと『超現実』」、アートテラーのとに~さんをお招きしたトークイベント「新春!シュルレアリスム ヒットパレード―シュールの笑いを分析する―」、毎年恒例のお正月行事「ギャラリートーク駅伝」を開催いたします。
■12月15日(日)記念講演会 「シュルレアリスムと『超現実主義』」
(リンク ») フランス文学者であり、シュルレアリスムの研究者としても知られる巖谷國士氏をお招きし、展覧会の開幕日に記念講演会を開催します。20世紀最大の芸術運動であるシュルレアリスムの魅力を明らかにし、フランスにおけるシュルレアリスムと、日本で独自の展開を遂げた「超現実主義」との相違についてお話頂きます。また、日本にシュルレアリスムを紹介した美術評論家・瀧口修造の没後40周年を迎えるこの機会に、彼の功績をあらためて検証します。
日 時: 12月15日(日) 14:00 – 15:30
※13:50より地下1階講堂にお集まりください。
定 員: 先着100名様
参加費: 無料(要当日入館券)
講 師: 巖谷 國士(いわや・くにお/仏文学者・美術評論家、明治学院大学名誉教授)
■1月11日(土) 「新春!シュルレアリスム ヒットパレード ―シュールの笑いを分析する―」
(リンク ») 「シュール」な状況や出来事はなぜ笑いにつながるのか―。20世紀において最も大きな影響をおよぼした芸術運動であるシュルレアリスムを源泉とする、「シュール」な世界観と笑いの関係に迫ります。敷居が高いと思われがちな美術をわかりやすく、かつ面白いものとして人びとに伝える“アートテラー”、とに~さんをお招きした、本展の担当学芸員との対談形式のトークイベントです。
日 時: 1月11日(土) 14:00 – 15:30
※13:50より地下1階講堂にお集まりください。
定 員: 先着100名様
参加費: 無料(要当日入館券)
講 師: とに~(アートテラー)×東海林洋(しょうじ・よう/ポーラ美術館本展担当学芸員)
■1月12日(日)第8回ギャラリートーク駅伝
(リンク ») 箱根駅伝にちなみ、学芸員がタスキをつなぎ、1回30分のトークを10回連続で行うギャラリートーク駅伝。開催以来好評を頂き、全回通して参加する「完走者」が毎年いるイベントです。今回は、フランスで生まれたシュルレアリスムの絵画への広がりや、日本で独自に発展した「シュール」という世界観への変遷を、ダリやマグリットなどの作品を通してご紹介します。また、印象派のモネやルノワールなど、ポーラ美術館を代表する名画も登場。学芸員たちが全力でタスキをつなぎ、作品の見どころや魅力をご紹介します!
当日はほぼ終日、美術館のどこかでギャラリートークを開催しておりますので、お気に入りの作品、ご都合に合う時間帯など、自由に選んでご参加いただけます。
日 時: 1月12日(日)
往路10:00-12:30 (計5回) 復路13:30-16:00 (計5回)
※9:50より地下1階講堂にお集まりください。
定 員: 各回30名様
参加費: 無料(要当日入館券)各回、参加者全員にポストカード1枚プレゼント!
会 場: ポーラ美術館 地下1階講堂および展示室
■企画展:シュルレアリスムと絵画 ―ダリ、エルンストと日本の「シュール」
(リンク ») 2019年はシュルレアリスム誕生から100年の節目にあたります。フランスで誕生したシュルレアリスムは、理性を中心とした意識では捉えきれない新しい現実を表現することを目指して始まりました。この100年で変遷を遂げたシュルレアリスムの展開と、フランスから日本、そしてアメリカ、アジアにいたるまでのシュルレアリスムの広がりを約100点の絵画、版画によってたどります。
会期:2019年12月15日(日)~ 2020年4月5日(日)
古賀春江 《白い貝殻》 1932年(昭和7)ポーラ美術館
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