モエ・ヘネシーがヴィネクスポに参加 生きた土壌について考えるフォーラム

モエ・ヘネシー(Moet Hennessy)

From: 共同通信PRワイヤー

2019-11-27 10:49

モエ・ヘネシーがヴィネクスポに参加 生きた土壌について考えるフォーラム

AsiaNet 81842

パリ、2019年11月25日/PRニュースワイヤー/ --

モエ・ヘネシーが、2020年2月10日~12日にパリで開催されるかつてない革新的な次元を備えたヴィネクスポへの参加を表明しました。

マルチメディアのニュースリリースは:
(リンク »)

モエ・ヘネシーが参加するこのイベントは、今回初めてパリで開催され、将来のワイン造りをともに考える場を提供します。国際的な専門家と肩を並べ、モエ・ヘネシーがはじめて持続的開発に関する発言を行います。3日間の会期には、一連のショートディスカッション、討論、質疑応答が行われ、より健全で保護された土壌を次世代に継承するための理解と対応を促します。


環境問題についての一連の対話

さまざまな知識や最善の実践をシェアしあい、新しい世代との意見交換を行いながら、これまでにないアクションを創出します。

3日間の会期においてモエ・ヘネシーは、ワイン&スピリッツ業界が透明性、適切性、実用性を遵守しながら実施している取り組みについて紹介します

「気候の変動に対応しながら、いかに生産を維持するべきか?」
「人類のもっとも貴重な資源である生きた土壌を維持するために必要な対応とは?」
「技術革新は新しい持続的な農業への道を開くことができるのか?」
「なぜワイン&スピリッツは気候の変動や生物多様性の危機の影響下に強くさらされているのか?」

このような問いが、モエ・ヘネシーからの専門家、各国の専門家、ヴィネクスポ参加者の間でオープンかつダイナミックな形態で討論されます。30分間の討論に続いて10分間の質疑応答を設けながら進められます。

討議の合間にはテイスティングやマスタークラスが開催され、モエ・ヘネシーの卓越の製品が紹介される予定となっています。


持続的な開発と、モエ・ヘネシーの確固とした誓約

長年にわたり、モエ・ヘネシー傘下の各メゾンが持続的な開発への移行に取り組んできました。今から5年前に、モエ・ヘネシーがグループ傘下の責任者を集め、ワイン栽培コミッティーを核に据えた共通プロジェクトのもとに団結する決断を行っています。40名を超える人々が集まり、世界各国に点在するグループ傘下のメゾンが実地で獲得したサヴォアフェールのシェアと普及を指揮しています。このような活動はいずれも実際的なアクションに結実されています。すなわち、環境にやさしい装備への大々的な投資、農耕業者やワイン業者に対する新テクノロジー養成、責任あるワイン栽培認定を獲得するためのフォロー、科学/学術的プロジェクトの支援などを通じて広く知識を広め、次世代に生きた土壌を継承できるよう尽力しています。


(リンク »)
(リンク »)


プレスコンタクト:
Chrystel BROSSETTE
cbrossette@moethennessy.com


(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]