あなたが選ぶ!2019年スポーツ重大ニュース&活躍したアスリート

公益財団法人 笹川スポーツ財団

From: Digital PR Platform

2019-12-13 15:32


「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する公益財団法人笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、「あなたが選ぶ!2019年スポーツ重大ニュース&活躍したアスリート」を発表しました。

2019年11月28日から12月6日にかけて当財団ウェブサイトでアンケートを行い、得られた3,493件の回答の集計により、2019年において、(1)印象に残ったスポーツ政策関連の出来事、(2)活躍したアスリート、(3)印象に残ったスポーツ界の重大ニュース が明らかになりました。

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ラグビーワールドカップ2019で日本代表が初のベスト8入りを果たし、日本中が熱狂に包まれた。 Photo:フォート・キシモト

詳細はSSFウェブサイトでご覧いただけます。
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あなたが選ぶ!2019年スポーツ重大ニュース&活躍したアスリート
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◆結果1 スポーツ政策関連の重大ニュース

1.2020年東京オリンピック マラソン・競歩、札幌市で開催へ
2.競技団体の不祥事が止まらず。競技団体が順守すべき規範「ガバナンスコード」策定
3.日本オリンピック委員会(JOC)、山下泰裕新会長就任
4.2020年東京大会の新会場が続々完成。暑さ対策などテストイベントも実施
5.高校野球、有識者会議が週500球以内の投球数制限を提案


◆結果2 2019年 活躍したアスリート

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あなたが選ぶ!2019年「活躍したアスリート・スポーツ重大ニュース」 ともに1位は羽生結弦    写真:フォート・キシモト

1位 羽生結弦(フィギュアスケート)  
2位 リーチ・マイケル(ラグビー)
3位 渋野日向子(ゴルフ)
4位 八村塁(バスケットボール)
5位 桃田賢斗(バドミントン)  
6位 瀬戸大也(競泳)
7位 大坂なおみ(テニス)
8位 福岡堅樹(ラグビー)
9位 紀平梨花(フィギュアスケート)
9位 井上尚弥(ボクシング)

羽生結弦の活躍が続く一方、チーム一丸となって躍進を遂げたラグビー日本代表。得票数2位のリーチ・マイケルほか、福岡堅樹や松島幸太朗など20位以内に6人がランクイン※する結果となった。
※11位 松島幸太朗、14位 稲垣啓太、15位 田村優、16位 姫野和樹

◆結果3 2019年 スポーツ重大ニュース

1位 【フィギュア】グランプリシリーズ カナダ大会で、男子は羽生が優勝。女子は紀平が2位に
2位 【ラグビー】日本代表、ラグビーワールドカップ初のベスト8入りを達成
3位 【水泳】競泳の池江璃花子、白血病を公表
4位 【テニス】大坂なおみ、全豪オープンで初優勝
5位 【野球】イチロー、日米通算4367安打の記録を残し引退


【調査概要】
調査方法 : 当財団ウェブサイトでのアンケート
調査時期 : 2019年11月28日~12月6日
有効回答数: 3,493件

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スポーツ政策関連の重大ニュース 概要とSSFの取り組み
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1.2020年東京オリンピック マラソン・競歩、札幌市で開催へ
2020年東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地をめぐり、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、政府の4者協議が11月1日に行われ、都が札幌移転を了承した。
日本財団ボランティアサポートセンターは、2020年東京大会のボランティア養成に携わっている。また、SSFでは、2020年東京大会のボランティア応募者20万人の裏に、多数の応募予備軍が存在することを発表している。

2.競技団体の不祥事が止まらず。競技団体が順守すべき規範「ガバナンスコード」策定
昨年末から、中央競技団体の運営健全化を図る狙いで策定が進められていた規範「ガバナンスコード」が、6月10日、スポーツ庁より公表された。
SSFで実施した「中央競技団体現況調査2018」では、中央競技団体において人材の流動性や多様性が以前よりも高まってきていることがすでに確認されていた。今回のコード策定は、その動きへの追い風となるだろう。

3.日本オリンピック委員会(JOC)、山下泰裕新会長就任
6月27日、日本オリンピック委員会(JOC)のトップが交代した。JOC会長の任期は2年間であるため、2020年東京オリンピックは山下会長で迎えることになる。
JOC会長に就任されたタイミングでSSFの評議員に就任された山下会長とともに、「スポーツ・フォー・エブリワン」の実現をさらに推進してまいりたい。

4.2020年東京大会の新会場が続々完成。暑さ対策などテストイベントも実施
2020年東京大会を前に10の恒久施設および6の仮設施設が新設され、テストイベントが行われている。新設施設の多くはパラリンピック会場にもなっている。
SSFの調査によると、2020年東京パラリンピックはオリンピックに比べ観戦希望者が少なかった。大会を間近に控え、パラスポーツへの関心を高めるべく競技体験会などの催しが積極的に開催されている。

5.高校野球、有識者会議が週500球以内の投球数制限を提案
11月5日に日本高校野球連盟の有識者会議が開かれ、来年春の選抜高等学校野球大会から1人のピッチャーの投球数を1週間で500球以内に制限する答申案がまとめられた。
SSFの鈴木貴大研究員は、「運動部のなかでも野球部は特に厳しい長時間練習を甘受しがちだ」と指摘する。過剰な練習は故障のリスクを高めるうえ、練習の効果は必ずしも量に比例するものではない。投球制限は、指導者も生徒もそのことを確認する契機となるのではないか。

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