編集部からのお知らせ
新着PDF:商用5G活用を考える
テレワーク関連記事一覧はこちら

vRXの外部ストレージマウント機能を試してみよう

SCSK株式会社 ヤマハ / ルーター&スイッチ

2020-02-07 08:00

SCSKネットワークプロダクト部は河野哲治氏の仮想ルーターコラム「vRXの外部ストレージマウント機能を試してみよう」を公開しました。
--
前回のコラム「RXのパスフレーズ付き公開鍵認証を試してみよう」の最後で「現行機種でも是非実装して欲しい」と言っていたら、2020年1月20日に公開された最新ファームウェアでRTX1210とRTX830が公開鍵認証に対応しましたね。やった!

1月23日に行われた「ヤマハ Meetup 東京 2020」でヤマハ開発者の方に経緯をうかがってみたところ、vRXのファームウェアはRTX1210やRTX830と非常に似ているため、比較的短期間で機能を実装することができたのだとか。今後はクラウドのメリットを生かしてvRXで先行的に新機能が機能がリリースされ、その後RTX1210やRTX830に降りてくるという流れがあるかもしれません。

さて、今回はまだvRXだけの新機能「外部ストレージマウント機能」について紹介いたします。
vRXはNFSやSMBで外部ストレージを最大10個までマウントすることができるので、Syslogサーバーの代わりにAmazon Elastic File System(以下、EFS)を使って外部NFSストレージにvRXのSyslogを保存してみます。

本記事の内容は、AWSアカウントをお持ちであれば vRX 無償トライアルライセンスがなくても試すことが可能です。動作確認は vRX Rev.19.00.01 (Fri Sep 13 12:13:56 2019)、MacOS 10.15.2 Catalina および Windows 10 Pro バージョン1909 で行っています。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]