株式会社日本M&Aセンター(以下、当社、本社:東京都千代田区 / 代表:三宅 卓 / URL: (リンク ») )は、全国のITソフトウェア業界経営者向けに、経営に関する意識調査アンケートを実施しました。
〇アンケート概要
「ITソフトウェア業界の経営に関する意識調査」
対象者:全国ITソフトウェア業界経営者、M&A担当者
質問数:30問、回答数:228件
回答期間:2020年5月25日~6月22日
〇アンケート結果(抜粋)
■ITソフトウェア業界の未来は、再編が進み企業数が減ると予想する割合が57%と最も多い結果に。
M&Aに対しては、86%がポジティブなイメージを持つ。
・今後のITソフトウェア業界はどのようになると考えられますか? <複数回答可>
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今後注力して行きたい事業戦略の1位は、「自社製品・サービスの開発」で64%、2位が「他社との連携、協業の強化」で50%という結果となりました。一方、「SES事業の強化」を掲げたのは、最も少ない17%という結果となり、他社との連携も視野に、労働集約型のビジネスモデルからの脱却をはかろうとされる経営者が多いことが伺えます。
・今後、注力していきたい事業戦略としてどのようなことをお考えですか? <複数回答可>
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M&Aのイメージについては、企業の成長戦略や、事業承継の手段等、ポジティブなイメージを持たれる方が全体の86%と、一昔前とは大きく変わっています。
■事業承継の際、最も重視するポイントは、事業の成長性
事業承継の方法を検討する際、重視するポイントとして、最も多い回答だったのが、「事業を成長させることができる」ことで、64%でした。
・貴社で事業承継の方法を検討する際、どのような点を重視しますか? <複数回答可>
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▼その他のアンケート調査結果及び考察は以下からご確認ください。
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▼日本M&Aセンターについて
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