ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティングがMehdi Bozzo-Rey氏を事業開発責任者に任命

ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング

From: 共同通信PRワイヤー

2020-10-27 14:46

AsiaNet 86279 (1959)

 
【ケンブリッジ(英国)2020年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティング(Cambridge Quantum Computing、CQC)は、Mehdi Bozzo-Rey氏の事業開発責任者への任命を発表した。

ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)業界で20年以上の経験を有するBozzo-Rey氏の貢献は、インフラストラクチャー管理や再生可能HPCをはじめ、顧客やパートナーのイネーブルメントに及んでいる。同氏は物理学者として教育を受け、破壊的な技術への熱意によって突き動かされている。量子力学での経歴を活用して量子コンピューティングを研究し、カナダにおける最初のIBM Quantum Ambassadorとなった。その後IBM Q チームに加わり、拡張性があり持続可能なエコシステムの成長とイネーブルメントをもたらしたカナダでの地域事業開発活動を指導した。

CQCのIlyas Khan最高経営責任者(CEO)は「われわれは、クライアントや世界規模の組織とのパートナーシップの拡大を続けている中で、2020年の最後の数カ月に入っており、ここでは製品提供に集中するという当社の長期的戦略が実を結びつつある。Bozzo-Rey氏は、世界有数の企業からなる当社のクライアントが量子コンピューティング技術の変革的インパクトから利益を得ることを保証する上で、企業レベルでの経験をもたらしてくれる」と述べた。

Bozzo-Rey氏は「CQCは、量子コンピューティングの能力が実現されるのを可能にする量子コンピューティング・ソフトウエアの革新と進歩の最前線にいる。量子化学や量子機械学習、当社の世界をリードするソフトウエア開発プラットフォームであるt|ket>の導入速度が急速に増していること、当社のサイバーセキュリティー事業の商用化が進んでいることへの関与を背景に、2021年の到来と当社の世界的なチームを拡大することを喜んでいる」と述べた。

▽ケンブリッジ・クオンタム・コンピューティングについて
2014年に設立され、世界をリードする量子コンピューティング企業数社によって支援されているCQCは、クライアントが急速に進化している量子コンピューティングハードウエアから最良の結果を得るのを支援する量子ソフトウエアと量子アルゴリズムでの世界的リーダーである。詳細は (リンク ») を参照。

ソース:Cambridge Quantum Computing 

 

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]